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  5. AIセミナー「ゲームに見るエンターテインメントコンテンツへの人工知能技術の応用と課題」

ゲームに見るエンターテインメントコンテンツへの人工知能技術の応用と課題

2018.09.21

2018.9.26 更新
人工知能(AI)技術研究会主催

 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回はAI処理の多用されるゲームコンテンツの開発企業である株式会社バンダイナムコスタジオより、CEDECでの講演も行う技術者の長谷様を招聘し、AI技術のエンタメ分野での応用例について解説していただくためのセミナーを企画しました。

 是非とも、皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日時

平成30年10月25日(木) 15:00~16:30(受付14:30~)

会場

【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)
【大阪(ライブ配信)】
 センターフィールド株式会社 3階セミナールーム
 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7-8(TEL:06-6307-6077)

対象 【東京】CSAJ会員企業、会員外企業
【大阪】CSAJ会員企業限定
参加費 CSAJ会員企業:無料、会員外企業:@2,000円
定員 【東京】50名 (申込先着順)
【大阪】30名 (申込先着順)

 

プログラム

15:00~15:05

開会挨拶(5分)

15:05~16:30
(85分)

ゲームに見るエンターテインメントコンテンツへの人工知能技術の応用と課題

 人工知能技術は以前から最適化を目的に使用されてきましたが、昨今のめまぐるしい発展と普及によりAIアシスタントに代表されるようにユーザーとのインターフェイスとしてキャラクター性を持たせるなど従来の最適化の範疇を超えた人を楽しませる人工知能の需要が増えています。ビデオゲームの開発では以前からコンテンツをより面白くするという目的で人工知能技術が使われています。本セミナーでは、ゲーム開発での事例を紹介することでエンターテインメントコンテンツでの人工知能技術の応用可能性や課題について考察したいと思います。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

長谷 洋平(はせ ようへい)氏
株式会社バンダイナムコスタジオ 技術統括本部 技術第1開発本部 プログラム3部 プログラム8課

2009年、株式会社バンダイナムコゲームス(当時)に入社。フライトシューティングゲームのエースコンバットアサルト・ホライゾンにてオンライン対戦用のAIなどを担当。以来、多くのゲームタイトルにてゲームAIの設計、実装を担当。現在は開発中のゲームタイトルにリードAIプログラマとして携わりつつ、最新の人工知能技術のリサーチや社内教育も行う。ゲーム開発者向けカンファレンスであるCEDECにて多数講演。2017年には人工知能学会誌にも寄稿。

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 鈴木 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

参加お申し込みフォーム

会場をご確認の上、お申込みください。