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新規会場募集のご案内

■新規会場募集のご案内

CAD利用技術者試験センターでは、随時各試験の会場を募集しております。会場をご希望の企業/教育機関の方は、下記の手続きにて、会場申請を行ってください。不明な点がございましたら、CAD利用技術者試験センターへお問い合わせください。

・会場特典・

  1. CAD利用技術者試験Webページに会場名等を掲載します。
  2. 宣伝活動における「CAD利用技術者試験認定会場」等の呼称が使用できます。
  3. 試験問題の学校教材への使用を許可します。
  4. ガイドブックを割引価格で販売します。
  5. 各種資料のご案内、団体受験者に関する合否結果一覧を提供します。
  6. 会場校に設置されたCADシステムを利用して1級試験が受験できます。
  7. 団体受験者は自校、自社の慣れた環境で受験ができます。

■3次元CAD利用技術者試験会場の新規申請

○会場区分○

1.一般会場
一般会場は、永続的に設置する会場で、本試験を実施する会場である。
  1. 筆記試験を実施するにあたり、一度に5名以上収容できる教室があること(複数教室を使用することは問わない)。
  2. CAD利用技術者試験センターが実技試験用として認定する3次元CADソフトがインストールされているパソコンを5台以上有すること。
  3. 個人受験者を受け入れられること。
2.内部会場
(1)
内部会場は、内部受験者(主に自校生徒)のみを対象とした、下記いずれかに該当する会場である。
  1. 公的機関
    1)
    職業能力開発促進法に基づく訓練機関(職業訓練校)
    2)
    雇用・能力開発機構に属する機関(委託は除く)(職業能力開発促進センターなど)
  2. 学校法人
    1)
    学校教育法第1条に定められた学校(高等学校、高等専門学校、短大、大学など)
    2)
    学校教育法第82条に定められた学校(専修学校)
  3. 社団法人コンピュータソフトウェア協会の会員(ただし準会員を除く) ※ 新たに内部会場として認定を受けるには、当協会の正会員または賛助会員(一般賛助会員、特別賛助会員)、行政会員、試験会場会員として入会するものとする。
    入会案内については、http://www.csaj.jp/nyukai/nyukai_index.htmlを参照。
    内部会場として認定後、CAD利用技術者試験センターより協会案内等を送付するので、入会申込書に必要事項を記入の上、「CAD利用技術者試験センター 3次元CAD試験担当」宛に返送すること。
(2)
年間に10名以上の受験者がいること。
3.持込会場
持込会場は、外部受験者を主たる対象とし、下記の要件すべてに該当する会場である。
(1)
筆記試験を実施するにあたり一度に10名以上収容できる教室があること(複数教室を使用することは問わない)。
(2)
ノートパソコンを持込む外部受験者に対して、電源供給が可能であること。
(3)
受入可能な受験者数と同等数のコンセント挿入口を有すること。ただし、延長コードを利用する場合については、安全上の理由からコンセント挿入口1口あたり3口までの延長コードのみ利用することができる(延長コード同士の接続は行わないこと)。また、延長コードは、試験会場が用意するものとする。
(4)
3次元CADソフトの所有は問わない。
(5)
年間に20名以上の受験者がいること。
4.2級会場
2級会場は、2級個人受験者を主たる対象とし、下記の用件すべてに該当する試験会場である。
(1)
2級試験を実施するにあたり、1度に10名以上収容できる教室があること(複数教室を使用することは問わない)。
(2)
個人受験者を受け入れられること。

○新規申請の流れ○

事前準備 3次元CAD試験会場として申請する場合、3次元CAD試験会場認定基準を参照し、必要な条件等を確認してください。
申請書提出 申請書類 1.3次元CAD試験会場認定申請書一式(一般会場・内部会場は様式第1〜5号、持込会場は様式第1〜4号、ただし一般会場+持込会場として申請する場合は、様式第1〜5号を記載する)2.事業所案内
矢印
約1ヶ月程度
一次審査(書類審査)
会場調査 一次審査(書類審査)通過後、申請者ヒアリング、会場設備・人員手配等の確認を行い、3次元CAD試験会場として的確かについて調査します。
矢印
約1ヶ月程度
二次審査 会場調査に基づき、最終的審査を行います。
矢印
約1週間程度
誓約書の提出
認定証交付

認定のガイダンスはこちらをダウンロードしてください。

ガイダンスPDF

■CAD利用技術者試験会場の新規申請

○ 会場区分○

1. 本会場
本会場は、永続的に設置する会場で、本試験を実施する会場である。
(1)
一度に50名以上収容できる教室があること (複数教室を使用することは構わない) 。
(2)
個人受験者を受け入れられること。
2. 特殊会場
(1)
特殊会場は内部受験者のみを対象とした、下記いずれかに該当する会場である。
  1. 公的機関
    1)
    職業能力開発促進法に基づく訓練機関(職業訓練校)
    2)
    雇用・能力開発機構に属する機関(委託は除く)(職業能力開発促進センターなど)
  2. 学校法人
    1)
    学校教育法第1条に定められた学校(高等学校、高等専門学校、短大、大学など)
    2)
    学校教育法第82条に定められた学校(専修学校)
  3. 社団法人コンピュータソフトウェア協会の会員企業・団体・教育機関(準会員を除く)
(2)
年間に20名以上の受験者がいること。
3. 車イス会場
車イス会場は、車イスを使用して受験することを希望する者のために設置する会場である。

○新規申請の流れ○

事前準備 試験会場として申請する場合、試験会場認定基準を参照し、必要な条件等を確認してください。
申請書提出 申請書類  1.試験会場認定申請書一式  2.事業所案内
約1ヶ月程度
一次審査(書類審査)
会場調査 一次審査(書類審査)通過後、申請者ヒアリング、会場設備・人員手配等の確認を行い、試験会場として的確かについて調査します。
約1ヶ月程度
二次審査 会場調査に基づき、最終的審査を行います。
約1週間程度
誓約書への同意
認定証交付

認定のガイダンスはこちらをダウンロードしてください。

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■CAD利用技術者基礎試験会員の新規申請

基礎試験では、実際に試験を実施する会場ではなく、チケット販売のみの教育機関等も受け入れるために、「基礎試験会員」制度を実施しております。基礎試験会員として登録するための申請手順は下記の通りです。

○申請の流れ○

申請書提出 申請書類1.CAD利用技術者基礎試験会員登録申請書2.事業所案内(学校案内)
審査期間(約1ヶ月程度)
書類審査
判  定
登録証交付

認定のガイダンスおよび申請書類はこちらをダウンロードしてください。

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CAD利用技術者基礎試験(WBT)動作チェック

基礎試験はWBT(Web Base Test)で行います。基礎試験を実施する場合は、必ず下記リンクより試験に使用するPCの動作チェックを行ってください。

動作チェックページへ