合格者の声
CAD利用技術者試験では、これまでに15万人を超える合格者を輩出し、平成20年度も、約6,000名が合格されました。受験までの努力、合格の喜び、そして合格後の資格の活用やメリットなどを、これから受験されるみなさまへ平成20年度の合格者の「生の声」としてご覧いただきます!
■平成20年度CAD利用技術者試験 1級/2級合格者の声
- 2級、1級の筆記試験では、製図とコンピュータシステムの断片的な知識を整理することができました。また、学生時代に習った古い形式の製図を新しいものにリフレッシュすることができました。1級実技については、図面の特徴を早くつかみ、オペレーションの速度と正確さを上げるという面で大変役に立ちました。
- 2級では自分のCADを取り巻く環境等まで含めた知識が身についた。1級には不合格だったことで、自分の能力不足が改めて認識できた。
- 2級の試験は実務能力を証明するのには弱い資格ですが、CADを利用する上での基礎知識を証明するには十分な資格です。自分の位置を再確認する上でよい機会でした。
- 40代で資格にチャレンジして、この年で、資格がとれると思わなかったので、自信がついた。
- 41歳で専門学校の機械設計CADで勉強中です。昨年本試験2級に合格し、今回1級に合格できました。この試験も数年ごとに専門性と水準がレベルアップしてきていると聞きます。新年度は機械設計製図の専門会社に就職します。CAD利用技術者は、この会社で直接に求められている検定級ではありませんが、毎日CADで図面を描く仕事ですので、今回の1級合格が、私自身の自信と励みになります。
- CADオペレーターを目指して脱サラして通信教育で勉強し受験しました。2級合格という結果で勉強の成果を確認出来た事です。
- CADが使えることが当たり前という時代に、「CADが使えます!!」と無言でアピール出来ることは大きいと思う。
- CADだけでなくその他の知識もたくさん付ける事が出来ました。勉強は大変でしたが、その分自信も付き試験を受けて本当によかったと思います。建築業界は幅広く、まだ自分の進みたい方向は明確に決まっていませんが、試験勉強で色々な知識を付ける事で次のステップに必ず役立つと思っています。次は1級にもチャレンジしたいと思います。
- CADに関する専門的な知識だけでなく、コンピュータ関連や著作権や図形など、沢山の知識が増えました。資格を目指すという目標がなかったら、覚えなかったことばかりです。実用する場面は少なそうに見えますが、知ってるから話が分かること、TVを見ていても分かること、話題が増えること、教養が増えたこと、自分に幅が付いた気がします。受験して本当に良かったです。
- CADの技術だけでなく、コンピュータの知識も向上したと思う。
- CADの業務に携わるようになり、基礎から学ぶきっかけになると思い、受験しました。それまで操作のみを覚えてきましたが、やっていることの意味を理解することが出来て、とても良かったと思います。
- CADの仕事に長く従事していますが、試験を受けることで改めて自分のスキルを再認識できましたし、学ぶことも多かったです。この先、転職等にこの資格が生かされることがあれば幸いです。次は是非1級にチャレンジしようと思います。
- CADの実務経験がなかったのだが、転職の際、図面を読むのに困らなかったり、すぐ業務に対応できた。
- CADの販売を行う部所に配属され基礎知識習得も兼ね、当試験を受験しました。製図の基本が習得でき、これからもっと深い知識を得たいと思っています。当資格はお客様への信頼へも繋がると期待しています。
- CADの勉強は全く初めてで実務経験もなく緊張していましたが、合格と就職の両方を達成できました! 皆さん、あきらめないでチャレンジしてください!
- CADは仕事でずっと使っていましたが、自己流だったため、基礎的な部分をきちんと勉強 しなおすことが出来、CADに対する知識を深めることが出来ました。
- CADをスクールで習ってから、自分はどの程度までCADに対するスキルがあるのか解らな かった。今回、1級(機械)を受験し見事合格した事によって、自分自身のCADのスキルの向上と目安がわかるようになった。また、就職活動でも胸をはってCADができるという事ができると思う。
- CADを使ってはいるが、自信というか、"使えてる"という実感がなかった。資格を取得した事で自信がわき、さらにステップアップしようとする意識がわいてきた。
- CAD業務を実際に始める前に取得したのですが、使い始めてみて、使い方等が理解しやすかったように思う。実際業務で利用するだけでなく、基本的な知識をきちんと身につけられたので、自分にとってはそこが一番のメリットとなりました。
- CAD実務が少ないので多少の自信にはなりました。私の勤務する会社は1級取得者のみ昇給対象です。次回チャレンジしたいと思います。
- CAD利用技術者を取得したことで、自分の知識がどの位のものか確認することが出来て自信になりました。
- CAD利用時の設計業務にあたり、スキルアップと基礎学習がしっかりできました。自分の設計業務に自信がつきました。今後、1級試験を受ける意欲がますます強くなりました。また1級試験や、その他の試験を受けたいと思いました。
- 自分自身の技能・知識レベルがまだまだだという事が分かりました。今後は更なるレベルアップを目指して上級試験を受験したいと思っています。
- あきらめないという気持ちが大切。集中することにより自分自身の能力はまだまだ未知数。視界が広がり、いろいろなことにチャレンジしていきたい。
- スキルアップにもなるし、チャレンジして合格すれば、自信にもなり、次のステップの可能性にもつながると思います。
- パソコンに関する一般知識、図面の表記方法、データ受渡しの形式、法令など、CADに関わる基本的なことが学べ、外部に対して失礼なくやり取りが出来る能力と自信が身に付きました。またこの試験を受けるために勉強し、基本的なことを幅広く学ぶことが出来たことにより、今後の自分の成長に幅の幅が広がったことを実感しています。職場の仲間にも受験するよう勧めたいです。
- パソコンを活用したスキルを何か習得したいと考え受験しました。結果いろいろと視野が広がり、この時代に前向きに考えられるようになりました。今後はこのスキルを仕事として活用できるようになればと思っております。
- まったくゼロからこの資格の取得のためにCADおよび機械製図の勉強を始めたが、合格できた。この資格試験があったおかげで、上記のような内容の知識を得ることができ、本当によかった。
- 以前から、自分や自分の勤める会社に対する将来的な不安があり、ついに吸収合併されるに至り、転職を含めて、資格取得を決意致しました。資格に挑戦するに当たり、文系出身、営業職、30歳の私が、CAD利用技術者2級を取得しただけでは、就職には有利に働かないことは、半年通った民間スクールの講師の方からも聞いて知っていましたが、全くの異業種からのチャレンジで一発合格を果たすことで、自分にも自信になり、モチベーションという観点からもアピールできるポイントになったと自負しています。
- 一度作図したCADデータの再活用方法に関してはレイヤー管理、CAMに流用するには正確な作図処理、プロットアウトには線幅の使い分け等このCAD利用技術機械1級を取得する為に勉強してきた中での活用方法は数多くあります。機械要素に関しても加工機のメンテナンス勘所の巾が広がりました。弊社の代表がその価値を認知して頂けないのが残念ですが、自身は実務の処理速度や正確さを自覚しております。
- 会社が廃業となり職を失いました。職業訓練校でCADの基本を1ヶ月程学び、後は公式ガイドブックで勉強の毎日でした。1級に関しては合格率も低いと認識していましたが、1・2級併願で両方合格できました。これまでの職歴はほぼ営業職で、全くの畑違いでしたが、努力し、合格できたことでかなりの自信がつきました。今後の人生においての活力になります。
- 会社で何か資格みたいなものを受ける様に勧められチャレンジしてみました。CADトレースは仕事でやっているので慣れているのですが知識が無く、かなり勉強しました。合格してとても嬉しいです。これをきっかけに、次は1級に向かってがんばっていきます。
- 海外で製図を勉強したので、日本の製図学の全体像がわかり、たいへんおもしろかった。
- 学校でCADの授業があり、それを機に今回受験する事を決めました。授業で習わなかったコンピュータ部門についても今回の試験を通して学べたので自分のためになりました。特にコンピュータに関しては日頃よく使いますが、あまり知識がないまま使っていたので、今回いろいろな事を学ぶ事ができてよかったです。ありがとうございました。
- 学校の設計製図の授業であまり勉強をしなかったため,機械工学専攻なのに製図の基礎がわからず困っていました。しかしこの資格にチャレンジすることで、製図の基礎がわかりとてもためになった。
- 頑張れば何でも出来ることを言葉でなく姿で見せることができます。
- 機械製図CAD技能士の資格を保有していましたが、今回資格取得に向けた学習で、PCシステム全般の知識を習得できたことが、大変有意義であり、今後の業務にも活かせると確信しております。
- 求職時のスキルアピールとして役にたった。
- 空間図形は苦手で最後まで苦戦しましたが、パソコンに関する知識の習得などにも役立ちました。
- 現在、空調設備や衛生設備などを2次元半感覚で設備用のCADで業務に当たってます、現在の1級の試験はあまり私の業務に関連性が薄いのですが、将来そうしたCADに特化した試験を検討願いたいです。
- 現在の仕事に直接役に立ったり、給料に関わったりすることはまったくありませんが、現時点で自分がどの程度理解しているか、どこが苦手かがよくわかりました。
- 現在の職場では、CAD資格を含む各種資格等の直接的なメリットは少ないが、もうすぐ定年退職を迎えるので、定年後の再就職か建設関係の会社を起こしたいと考えているので、他の資格と合わせ役立つものと期待をしています。
- 現在は仕事をしておりませんが、今までして来た仕事とは違う分野の仕事に就きたいと思いチャレンジしました。2級に引き続き、1級合格を目指し、現在も勉強をしています。40代での再就職という目標が出来、充実した毎日を送っています。
- 雇用能力開発センターにてCADの勉強を始めて4ヶ月。試験に合格したことによって、確実にCADの知識が身についていることを実感できました。
- 高校受験や大学受験より受験勉強をしました。受験勉強をしている時は、体重が減る位苦痛でした。合格がわかった時は、応援して下さった方、学校(学校に通いながら受験しました)のスタッフ、先生が自分の事のように喜んで下さった事がとても嬉しかったです。何より、大人になり、これだけの事を取り組めた、達成感・満足感が、私を少し大きくしてくれたのでは‥と思っています。
- 合格したことで、会社側も良い印象をもってくれたと思います。就職にも役に立ったし、なにより自分に自身がもてました。これからも、さらにスキルアップしていきたいと思います。
- 今はまだ学生なので、この資格が活躍する場面はほとんどありませんが、自分の知識が増えた事も、勉強してきたことが役に立つのかという力試しとしてもチャレンジして良かったと思っています。また学校で同じ様なことを習っても、一度勉強していることなので理解し易く、成績の向上にも一役買ってくれていると思います。
- 今までCADに携わる仕事をしていました。会社を辞めてから今までやってきた事がこれから先役に立つかもしれないと思い試験を受けました。試験に合格し、今まで経験だけだったものの裏づけが出来、これからの自信になりました。
- 今までに経験のない分野(建築)において、不安もかなりあったがまず第一は自分自身のチャレンジ精神と学校の先生方の協力があり、無事に資格取得ができ自信につながった。が、経験がものをいう世界でかなり就職は難しいけれど、1級まで取ったのであきらめずにCADに関する仕事をしたいと思っています。
- 今まで何かにチャレンジしたという事がなく自分自身に自信がなく、これからが不安だったが今回試験を受けたことで自信も付いたし、幅広い可能性が見えてきた事が良かったと思う。
- 今まで実際にCADを使用して仕事をしていました。それに伴うコンピュータの知識もある程度持っていると思っていました。しかし、練習問題を解くと自分の知識に偏りがあることが判りました。今回の試験を受けるにあたりいろいろと勉強したおかげで自分の知識の偏りが無くなり全体的にレベルアップしたように感じます。特に今回は会社の部署内で先輩後輩混在で一斉に受験したために緊張感もありよかったです。ちなみに7人受験して全員合格でした。
- 今まで内容は知らないけれど使っている言葉や物の意味をきちんと把握できたことや、改めてCADがどんなに役に立っているかを確認できたこと。
- 今まで勉強してきたCADの知識、技術が「合格」という実績が残せて非常にうれしい。
- 今まで曖昧に理解していた知識の再認識と理解度が高まったと思っています。是非、次のステップと進んで行きたいと考えています。
- 今回2級を受けたのですが、自分の知識の確認が出来るので良かったと思います。
- 仕事上でCADを使い続けていたので、大抵の操作・作図の基本はわかっているつもりだったが、曖昧にしか覚えていなかった事が随分あり、知識の整理をするきっかけになった。
- 子育てしながらCADの操作は身につけたものの、就職する自信はあまりなかった私。書店でテキストを購入し、家事や子育ての合間に勉強して合格。まだできる!という自信につながりました。運良く在宅のCADの仕事の話も入ってきて私の活力源のひとつとなっています。
- 子育ての合間に勉強をして、家族の協力もあり、何とか2級試験に合格すことが出来ました! 私でも社会に通用する技術を身につけることが出来た!という自身がつきました。
- 私は、2級を受験しました。受験勉強の過程でCADやCADシステムの不明点を確認でき、それを知識として習得できました。また、その証として資格取得できたことを嬉しく思います。
- 私は、現在、専業主婦ですが、以前、手書きトレースの仕事をしていた経験を生かし、CADの資格を得ようと、CAD利用技術者試験2級を受けました。コンピュータ知識やCAD操作に関して、ほとんどゼロからのスタートでしたので、試験勉強では、幅広い知識を要求され、かなり苦労しましたが、努力の甲斐があり、一発合格する事ができました。コンピュータの基礎知識からCADの仕組みや操作の基本が習得でき、自信もつきました。
- 私は現在36歳の契約社員、さらに生れつきのアトピー体質です。将来的なことを考えるとかなり厳しい立場におかれ不安に感じます。20年前CADなんで聞いたこと無い時代、工業 高校での製図の授業が好きで、唯一成績も伴っていました。当時はこれが仕事に繋がればなと思っていました。そして1級(建築)を取得。日々の成果が報われて嬉しかった。あとは、この資格を活かすために少しでも自分に合った転職が出来たら最高です。
- 私は仕事上、図面を見る機会は多いので図面を読む事は出来ても、CADで書くとなれば、話は別です。最初はなかなか覚えられず書けませんでしたが、今は少しは書けるようになり楽しくなってきました。これからも頑張ります。
- 自己流で勉強して、3度目で合格をしました、勉強にていろんなことが分かり自己のスキルアップになりました。
- 自分が毎日やっている事がどのくらいのレベルなのか判断する事ができた。合格したことで、自信にもつながった。あきらめずに、集中してがんばってよかったと思っています。
- 自分のCADの技術と技量に自信をもてるようになった。いままでは、資格がなかったので技術と技量について、批判や非難されても反論できなかったが、いまは基準ができたので自信ができた。
- 自分のスキルレベルがどの程度に達しているのかと言うひとつの目安が出来て、次のステップアップに対する意欲が増しました。又、これを取得したというステイタスが会社等に対しての一つのアピールとなります。
- 自分のスキルを客観的に評価できる根拠が出来て良かったと思います。
- 自分のレベルがCADを使う事に対してどのくらいなのかが、この試験にチャレンジして分かった。
- 自分のレベルが分かった。他の人に、自分はどのくらいのレベルかを伝える目安となった。自分自身のスキルの向上にもなった。
- 自分の授業に対する姿勢や、頑張りを実感することが出来てよかった。これからも勉学に励みたいと思います。
- 自分自身の現在のレベルが分かり、もっと上を目指す目標となった。
- 社内LANについての知識がまったくなかったため、自身のスキルアップのため受験しました。日々の業務の理解度が上がり、受験してよかったと思う。
- 授業や問題集でかなり理解できていたつもりでしたが、実際に試験を受けてみてまだまだ理解しきれていないことがわかりました。一応合格はしましたが、これに満足することなく、もっと学んでいかなければと思っております。
- 昇給や手当てはなかったものの、でも自分がどれほどの知識があるのかという点で合格を期に、自分の自信とこれからの意欲につながった。ぜひ1級や3次元にも挑戦していきたい。
- 新人が入ってきて教える立場になった時、よくわからないで作業していることに気づきました。わかっていても言葉で表現できなかったり。試験を受けるために参考書で勉強してみて初めてわかることもあり、また順をおって理解できるので、教える時にも役にたちます。
- 製図やCADに関する基本的な知識がないまま、とりあえずCADを使っていたが、受験にあたっての勉強でそれらを習得する事ができた。受験勉強中から学習した事が実務に出てきて、その効果を実感している。実務と、問題集1冊と知人頼みの勉強だけだったが、それで合格できたのも良かった。何よりも、試験に合格して、自分に自信が持てた。
- 設計という職業柄、転職や就職するにあたり、面接や人柄だけでは仕事がどれだけ出来る かわからないため、CADがこれだけ出来ますという強みになる。
- 設計業務に十数年取り組んできましたが、私の場合、最初に3次元CAD利用技術者の資格をとり、自分のレベルの確認とスキルアップにつなげました。それじゃぁ2次元CADのレベルはどうなんだろうと思い資格取得にチャレンジしました。改めて基礎を見直すことができて、努力したかいがありました。
- 設計業務を20年以上やってましたが再度基本を学ぶ良い機会になりました。問題の内容は簡単なのに文章の意味が解らず苦労しました、若手に教えるときに解りやすくしなくてはいけないと気づき参考になりました。
- 大学で機械設計について学んでいるのですが、機械設計分野で取得できる資格は少ないです。就活をする前に1つでも資格をとっておきたかったので、この筆記だけで取れる2級試 験はちょうどいいものでした。公式参考書もわかりやすく、丁寧に勉強することで知識も深めることが出来ました。これから就活の僕にとっては、1つ武器が増えたことはとても大きいです。この試験を受けてよかったです。
■平成20年度3次元CAD利用技術者試験 1級/準1級/2級合格者の声
- 2級を受験することで、ただのツールでしかなかったCADソフトの仕組み等が知識となって得られるチャンスを与えてもらったことに感謝。1級のための練習をすることで、実務だけで3Dを使用していては得られない操作術を得ることができ、しかも実務に大いに役立っている。
- 3Dの知識が整理できた。2Dの時より、より実務的な試験で勉強になった。
- CADのエンジニアをしており、主にセミナーの講師として、企業や学校にCADの教育を行っています。講師たるもの、一般的なCAD知識は必要と思い受講しました。自分のスキルが明確になるので、生徒に教えるにも自信や説得力がつきました。
- CADの知識が深まりました!今回、受験するにあたり集中して勉強することで、短期間でかなりの知識を付けることができました。受験せず、自習での勉強だったらここまでの知識は付かなかったと思います。1級を取得できたことで、自信を持って就職活動ができそうです。
- この試験にチャレンジしたことで設計業務での知識がレベルアップしました。
- この試験に合格して、自分に自信を持てました!!今までやってきた勉強は無駄じゃなかった とも思いましたし、確実に身についていることも実感できました。
- 一般的に三次元モデルを作成し、図面化できれば3次元CADを運営できていると思いがちですが、モデリングの基礎知識、情報処理的な知識、データの運営方法等、会社や学校ではあまり教えられない内容を学習できることが魅力ではないかと思います。結果、新入社員やインターンシップの学生のような初心者に講義するときに役立ちました。
- 一番は、合格の喜び・達成感を味わえたこと!日々の業務の中、休みの時間を割いての勉強は大変だけど、合格すれば達成感が得られ、また新たな勉強意欲が湧く。ほかには、合格を目標とすることにより、普段はしない勉強をする。周りからも、努力の評価の声が得られる。
- 会社推奨の資格試験であり、この資格(1級)は社内でも上級グレード指定であるため、持っていることで昇給考課にも後々プラスとなります。よってずっと欲しかった資格なのですがようやく3度目の挑戦で手に入れることが出来て本当に良かったと思います。ありが とうございました。
- 公的影響力のある技術系資格はあまりないので『3次元CAD利用技術者資格』は取得して損は無いですよ♪ 私は技術系社会人ですが、大学の4年間3次元はバリバリにこなしてきましたが、新人の間は業務上で中々触らせて貰えません。実際の経験上の話ですが、配属の時私が上司に「3次元使用できますので3次元CAD触らせてください」と聞いたところ・・「資格とかはあるの?」でした。だから『3次元CAD利用技術者資格』は新人の強い見方になる可能性がありますよ♪
- 今まで、3次元CADの狭い範囲の知識しかなかったがこの試験勉強をすることで幅広い知識を習得することができた。
- 試験環境は二度目でしたので十分に慣れることが出来ました。しかし回答内容に著しい変化があり時代の流れを感じています。自己啓発にはもってこいの試験だと感じますがかなり難易度が高いと想定されます。
- 試験勉強は実技の方に力を入れていたのですが、受験直後AutoDeskのセミナーに参加したとき、3次元設計の専門用語が飛び交っていて、受験勉強をしていなかったら絶対恥をかいたな…と心底思いました。操作だけ出来てもダメだったことを痛感しています。
- 持っていてハクがつく。PCに詳しいと思ってもらえる…。てのは勘違いでしょうか? ただ、試験に受かったことで自信がつき、何事にもチャレンジしてみようと思ってます。
- 自分が使用しているCADと自分のCADにスキルが公的に認められたと実感しました。今後の自信につながります。
- 自分の知識と実力が証明されたことが嬉しい。今回は2度目の挑戦だったが、1度目に合格できなかった1級を取ることができたのは、3年間の実務で養った経験だった。2級の勉強は、今後CADを使う上での基本的で且つ有効な技法が盛り込まれていてとてもためになった。
- 自分自身のレベルがどれくらいなのかがわかった。
- 実務でCADを利用しているので実践に対しては自信がありましたが、3次元CADの世の中での役割や使命などをあまり認識していなかったので、2級の学習が知識や意識面で非常に為になりました。またモデリングに関しては今回の試験に向けての学習で新たに身に付けたテクニックもあり、知識・技能の両面でレベルアップがはかれたと実感しています。
- 転職や就職するにあたり、企業は即戦力を求める傾向にあるので、3次元CADがどれだけ出来るか?どれだけ知っているか?などの目安になると思いますので、1級まで取って損はないと思います。
- 日々の仕事をしている中では自分のスキルを測る場というのが特にないため、参考になりました。転職時にも活用したいと思います。
- 普段は日々の仕事に追われ、まとまって勉強する機会がありません。系統立てて再度勉強するきっかけになり、それが大変有用でした。
- 普段業務上で3次元CADを利用しています。自分自身の知識や技能がわかったことがよ かったです。
- 普段仕事で3次元CADを使っているので、そのCADソフトのことならある程度のことは知っているつもりだが、では3次元CAD一般について自分がどれだけ知っているかと聞かれると全然分からなかったので、今回2級に合格したことで、自信がついた。また、2級に合格したことで、「やっぱり1級に合格したい!」という自分自身のモチベーションも上がったので良かった。