パッケージソフトウェア品質基準委員会

平成23年度活動計画

主査:藤井洋一(日本ナレッジ株式会社 代表取締役)

パッケージソフトウェアの品質を示すためJIS 規格やISO/IEC 規格を参照し、準じた形式で具体的な解説を行う指標(基準)を策定し、利用するためのガイドブック(手順書)を作成します。また、第三者機関、様々な団体や関係省庁に協力を要請しながら品質認証制度について検討を行います。

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平成22年度活動報告(旧ソフトウェア技術委員会 パッケージ品質基準研究会)

主査:藤井洋一(日本ナレッジ株式会社 代表取締役)

日本発のパッケージソフトウェアの品質認証制度を模索するために、諸外国の認証制度や国際規格であるISO/IEC25000(SQuaRE)シリーズを学び、特にパッケージソフトを対象としたISO/IEC25051を基に具体的な評価指標や制度を策定するべく議論を行いました。

〔研究会(準備会)の開催〕
○平成22年4月23日(金)
 ・研究会準備会を開催
○平成22年5月26日(水)(第1回)
 ・諸外国の品質基準制度に関する報告(独-Verisoft XTプロジェクト、韓国-GS 認証制度)
 ・研究会での検討事項(制度の策定、品質指標の作成)
○平成22年6月23日(水)(第2回)
 ・諸外国の品質基準制度に関する報告(韓国-GS認証制度)
 ・研究会、ワーキングの運営に関する検討(制度設計、品質指標策定)
○平成22年7月23日(金)(第3回)
 ・諸外国の品質基準制度に関する報告(韓国-GS認証制度-追加報告)
 ・制度設計に関する検討
 ・品質指標に関する検討
○平成22年9月1日(水)(第4回)
 ・ISO/IEC25000:SQuaREシリーズに関する勉強会
○平成22年10月15日(第5回)
 ・ISO/IEC25000(SQuaRE)シリーズに関する勉強会(2)
  メトリクス関連、パッケージソフトに関する規格ISO/IEC25051に関して説明会
○平成22年11月9日(第6回)
 ・ISO/IEC25051に基づく具体的な指標策定作業(1)
○平成22年12月1日(第7回)
 ・ISO/IEC25051に基づく具体的な指標策定作業(2)
○平成23年1月28日(第8回)
 ・ISO/IEC25051に基づく具体的な指標策定作業(3)
 ・ソフトウェアベンダで実施する品質テストレベル事例報告

〔講演会の開催〕
○平成23年2月18日
 韓国GS(GoodSoftware)認証の運営組織TTA所属 Shin博士招聘。講演会(参加27名)を開催
終了報告