「MD5 の安全性の限界に関する調査研究」に関する報告書の公開について

省庁・団体情報詳細

省庁・団体名 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
タイトル 「MD5 の安全性の限界に関する調査研究」に関する報告書の公開について
内容 独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:西垣 浩司)は、1991 年に開発され、現在でも広く用いられているMD5 (Message Digest 5) と呼ばれるハッシュ関数が、解析技術の進歩により安全性の低下が指摘されていることから、MD5 を利用する上での限界を調査しました。特に、電子メールシステムでのセキュリティ策として用いられているAPOP(Authenticated Post Office Protocol)において、パスワード解読の可否・強度を実証・確認するとともに、当面の対応策検討とその有効性の確認を行いました。調査結果を 2008 年7 月25 日(金)より、IPA のウェブサイトで公開しました。
詳細URL http://www.ipa.go.jp/about/press/20080725-2.html

お問い合わせ

独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター 暗号グループ 山岸
TEL:03-5978-7508 E-mail:

掲載日  :2008年7月31日
掲載期限:2008年10月31日