オープンソースソフトウェア発展の貢献者を表彰する「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施
省庁・団体情報詳細
| 省庁・団体名 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| タイトル | 2008年度日本OSS貢献者賞 |
| 概要 | 独立行政法人情報処理推進機構(略称: IPA、理事長: 西垣浩司)は、このたび、優れたオープンソースソフトウェア(以下
OSS)の開発及び普及への貢献者を表彰する「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施します。 IPAでは、オープンソフトウェア・センターを中心に、OSS活用促進のための様々な課題解決に取り組んでいます。その中で、日本においてOSS 開発者を育てていくことが重要であるという認識のもとに、優れたOSS開発者や普及への貢献者を表彰するため、「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施することとしました。 「日本OSS貢献者賞」は、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造・運営した開発者や、グローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者、OSS普及に貢献した方を表彰するものです。本賞は2005年度に創設し、今年度が第4回目となります。 |
| 主催 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| 共催 | 日本OSS推進フォーラム |
| 対象者 | 1. OSS開発分野 世界・日本におけるOSSプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしている開発者を対象とします。開発基盤やOS・ミドルウェア、アプリケーション、デスクトップ、サーバ、組み込み分野など幅広い分野の中で活躍するOSS開発者が対象です。 2. OSS普及促進分野 OSSの発展・普及に大きく貢献した方、OSSコミュニティやマーケットに大きな影響を与えた方を対象とします。コミュニティの形成、OSSの認知、ドキュメンテーション、人材育成、標準化などに大きく貢献された方が対象です。 ※但し、両分野ともに、現在も日本で活動を継続している方を対象とします。 |
| 募集方法 | 広く一般からの推薦(自薦、他薦を問いません)にて候補者を募集します。 |
| 審査方法 | 産業界・学界のメンバーで構成された審査委員会(委員長:相磯 秀夫 東京工科大学 理事)が審査を行います。 |
| 表彰 | 受賞者にはIPAフォーラム2008の表彰式において盾を授与します。 |
| スケジュール | 8月 8日(金) 推薦の受付を開始 9月12日(金) 推薦の締め切り 10月上旬 受賞者への通知 10月28日(火) IPAフォーラム2008にて表彰式 |
| 詳細URL | http://www.ipa.go.jp/about/press/20080725-1.html |
お問い合わせ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
オープンソフトウェアセンター
E-mail:
掲載日 :2008年7月31日
掲載期限:2008年10月31日