情報システムユーザースキル標準(UISS)Ver.2.0 の公開について
省庁・団体情報詳細
| 省庁・団体名 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| タイトル | 情報システムユーザースキル標準(UISS)Ver.2.0 の公開について |
| 概要 | 独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:西垣 浩司)は、2008年10月31日、「情報システムユーザースキル標準(UISS)」の新バージョンとなる「情報システムユーザースキル標準(UISS)Ver.2.0」をIPA ITスキル標準センターのWebサイト上で公開しました。(URL:http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss)
「情報システムユーザースキル標準(UISS:Users' Information Systems Skill Standards)」は、情報システムユーザー企業における適切な人材配置の促進と、それによるユーザー企業の競争力強化に資することを目的として、組織や人材に必要となるスキルおよび知識を、網羅的かつ体系的に整理・一覧化したものです。 今回の改訂は、UISSを既に利用している企業等から寄せられた意見・要望に対応し、UISSがより導入・活用され易くすることを目的に、IPAが社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)に委託、実施したものです。本年3月に情報処理技術者試験の活用の考え方を整理したことに続き、「共通キャリア・スキルフレームワーク」、情報処理技術者試験との関係を明記しました。この改訂版を、UISS Ver.2.0として公開しました。 【UISS Ver2.0改訂のポイント】 (1)共通キャリア・スキルフレームワーク、情報処理技術者試験との関係を明記 共通キャリア・スキルフレームワークの知識項目との整合性を図り、機能・役割定義を全般的に見直しました。 レベル判定の尺度として情報処理技術者試験を位置付けるために、試験区分とUISSとの関係(試験区分とタスクとの関係)を明確化しました。 (2)関連文書(有効活用ガイド、研修ロードマップ)との関係の明確化 使い勝手・分かりやすさの向上のために、UISSの構成を見直し、関連文書である「有効活用ガイド」、「研修ロードマップ」の位置づけを以下のとおりとして、関係の明確化を図りました。 ・有効活用ガイド 1 -UISSの活用手順を主として示したもの ・研修ロードマップ 2 -機能・役割定義に記載されているスキル・知識の習得に資する研修コースを 体系的に整理したもの 今後、今回の改訂を受けて、「有効活用ガイド」の内容拡充、「研修ロードマップ」の見直しを進める予定です。 |
| 詳細URL | http://www.ipa.go.jp/about/press/20081031-2.html |
お問い合わせ
独立行政法人 情報処理推進機構
IT人材育成本部 ITスキル標準センター 島田/久保田
Tel:03-5978-7544 Fax:03-5978-7516
掲載日 :2008年10月31日
掲載期限:2009年1月31日