中小企業金融政策の状況等について

省庁・団体情報詳細

省庁・団体名 経済産業省 情報処理振興課
タイトル 中小企業金融政策の状況等について
概要 経済産業省では、昨今の厳しい経済情勢を踏まえ、緊急債務保証制度を実施(情報サービス・ソフトウェア業も対象)するなど中小企業の資金繰り支援に取り組んできたところです。

緊急債務保証制度につきましては、平成20年内で17万件、3兆9000億円の承諾実績をあげるなど多くの中小企業に活用いただいています。
当面の保証枠は十分存在し、2次補正により、更に枠を拡大していくこととしています。

日本政策金融公庫が実施しているセーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)について、以下の通りご案内いたします。

○セーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)は、平成20年内で49,500件、5,648億円の実績。前年比大幅増(前年比1.5倍の増加)となっています。2次補正により、更に融資枠を拡大しますので、各業界や地域の資金需要に積極的に対応できる融資枠となっています。

○国が金利、貸付期間などの貸付条件を詳細に指示しておりますので、民間金融機関が決めた融資条件が前提となる緊急保証制度に比べ、仕上がりの返済負担を低くできる場合もあります。
2次補正成立後は、更に、売上又は利益減少企業に対する金利の引き下げ(0.3%)等を実施します。

○日本政策金融公庫は152の支店網により全国をカバーしており、同公庫による資料提供や業界団体等への説明会も対応可能とのことです(その場合は、当方までご連絡ください。)。


(参考)セーティネット貸付(経営環境変化対応資金)概要
    中小事業
    国民事業

(参考)中小企業庁ホームページ(資金繰り全般)
詳細URL http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2009/200901_vuln_TCPIP.html

お問い合わせ

日本政策金融公庫
中小企業庁

掲載日  :2009年1月8日
掲載期限:2009年4月8日