外国人技術者等の研修制度ご紹介について
省庁・団体情報詳細
| 省庁・団体名 | 財団法人海外技術者研修協会 |
| タイトル | 外国人技術者等の研修制度ご紹介について |
| 内容 | 弊協会は1959年に通商産業省(当時)の認可を受け、日本で最初の民間による技術協力機関として設立され、以来、50年に亘り主として開発途上国の技術者や経営管理者を対象に人材育成のための研修事業を実施してまいりました。 受入研修について 受入研修は、開発途上国の技術者や管理者をわが国に招聘して行う研修です。民間企業等の生産現場などで研修を受け技術を修得させる「技術研修」と、参加者がAOTSの研修センターに合宿し、20名から30名程度の集団で受講する「管理研修」があります。 技術研修は、実地研修前の導入研修である「一般研修」と、企業の生産現場等での個別研修である「実地研修」に分かれています。 一般研修はAOTS研修センターにて実施され、研修生が実地研修を円滑に進める上で必要な日本語の習得や日本社会の理解を目的として実施されます。 実地研修は、開発途上国において必要とされる製造技術など企業固有の技術や管理手法等を、適切な研修計画のもとに研修生の受入企業や関連企業の現場で研修するものです。 管理研修は、企業経営に必要なマネジメント手法等の習得を通じて管理者としての能力向上を図るためにAOTSの研修センターで実施する研修です。企業経営や工場管理等に必要な管理手法を習得するため、日本企業の先進的な事例見学やケース・スタディ、講義、また参加者間あるいは専門家とのディスカッションや演習などを通し、日本企業の高度なマネジメントを学ぶ実践的な研修です。日本での研修を通じてこそ可能となるマネジメントレベルの成果が期待できる研修です。 管理者クラスのうちの特定の階層をターゲットとしてコース・カリキュラムが編成されることや、様々な背景を持つ参加者同士で貴重な情報交流・意見交換ができることもメリットです。各管理部門の専門テーマ毎に、2週間から4週間程度の多種類の研修コースを実施しておりますので、ご希望のテーマと実施時期にあわせてお申し込みいただけます。 |
| 詳細URL | http://www.aots.or.jp/ |
お問い合わせ
財団法人海外技術者研修協会(AOTS) 業務部 受入業務グループ
TEL:03-3888-8221
掲載日 :2009年4月13日
掲載期限:2009年7月13日