「アプリケーション仮想化実証実験」 報告書公開(会員限定)
平成22年度CSAJ「技術委員会(旧称:ソフトウェア技術委員会)(委員長:木下副会長)」では、ソフトウェアベンダ自身が保有するアプリケーションを対象に仮想化環境で実稼働した際にどのようなパフォーマンスを示すのかノウハウを獲得するための実証実験を実施しました。
実施の結果、4社(延べ数5社分)の企業が本実証実験に参加し、パフォーマンス検証についての報告書をご提出いただきました。報告書は匿名形式で再編集を行い、会員企業限定で下記に公開いたします。アプリケーションを保有される企業会員の皆様におかれましても、是非ともご参考にされますよう、ご案内申し上げます。
実証実験概要
○仮想化環境上におけるアプリケーションソフトのパフォーマンス検証
○IaaSベンダ2社が提供する実稼働環境上において実施
○1社につき4週間(1ヶ月間)のテスト期間
実証実験協力企業及びサービス
○社名:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
サービス名:『Techno CUVIC(テクノキュービック)』
提供仮想化環境:VMware
○社名:新日鉄ソリューションズ株式会社
サービス名:『absone(アブソンヌ)』
提供仮想化環境:VMware、Hyper-V
実証実験結果【会員限定】
<VMware>『Techno CUVIC(テクノキュービック)』
・人事給与系アプリケーション(PDF/28KB)
・中小・中堅企業向けERPシステム/グループウェア1(PDF/289KB)
<Hyper-V>
『absone(アブソンヌ)』
・工事物件管理システム(PDF/37KB)
・生産管理パッケージソフト(PDF/415KB)
<VMware/Hyper-V>『absone(アブソンヌ)』
・中小・中堅企業向けERPシステム/グループウェア2(PDF/299KB)
※ID及びパスワードは会員企業向けメールマガジン「CSAJ NEWS」に掲載してあります。
実証実験期間
○募集期間
平成22年10月15日(金)〜平成23年2月末
○実施期間
平成22年11月〜平成23年3月末
問い合わせ先
社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
担当:鈴木
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館5F
TEL:03-3560-8440 FAX:03-3560-8441 お問い合わせフォームはこちら