Salesforce プログラミングバイブル

製品詳細

企業名 株式会社インプレスR&D(執筆:株式会社ウェブインパクト)
製品名 Salesforce プログラミングバイブル
説明 【「Salesforce プログラミングバイブル」の特徴】
●Salesforceのプログラミング開発を専門的に解説する日本初の技術レポート

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する、SaaS型CRM(顧客管理)アプリケーションであるSalesforceは柔軟なカスタマイズ性、スピ−ディに自社サービスに導入できることが支持され、導入企業は全世界で51,800社に達し、日本でも郵便局株式会社やシャープ株式会社など大手企業から中小企業まで利用が拡大しています。

しかし、Salesforceはアメリカでサービスを展開するために作られており、「ふりがな」の様に日本固有の項目などについてはカスタマイズが必須です。また、CRM(顧客管理)という特性上、業種、業態によって必要となる顧客の属性も異なるため自社に導入するためにはカスタマイズが必要となります。しかしながら、Salesforceカスタマイズに関して専門的に解説する日本語のドキュメントが不足しているのが現状です。

●Salesforce導入(予定)企業のニーズに応える、実践的ノウハウ満載

「Salesforceを初めて利用する企業/これから参入する企業」はもちろんのこと、Salesforceを自社システムと連携する上で最適なカスタマイズ方法を知りたいなどのニーズを抱える「Salesforce導入企業」に対して、より実践的なノウハウを網羅し提供します。

●force.comでのアプリケーション開発を検討している開発企業への指南書

Salesforce自体はセールスフォース・ドットコムが提供するPaaS型プラットフォームのforce.com上で動作するアプリケーションでもあります。そのため、Salesforceカスタマイズという市場に参入を検討しているSIerのみならず、force.comで独自のアプリケーション開発を検討している開発企業に対しての指南書としても利用できます。

【内容】

■第1章
基本的な開発の流れを例示しています。開発環境の入手から本番環境へのリリースまでをチュートリアル式に解説。開発の雰囲気や、開発環境に慣れるために最適な内容を掲載しています。

■第2章から第4章
主にSalesforceでの開発方法を、実際にサンプルを動かしながら丁寧に解説しています。「Salesforce単体で行うカスタマイズについて」や「Windows等の外部システムからSalesforce上のデータなどを扱う方法」、「WebサイトからSalesforceのデータを扱う方法」など、より詳細にSalesforceのプログラミングを解説しています。

■第5章
開発において欠かす事のできないプログラム言語「ApexCode」の文法について解説しています。主に、Java言語など既存のプログラム言語と比較し、ApexCode特有の注意点などを中心に掲載しています。

■第6章
Salesforceにおける注意点やTipsをまとめた章です。ここには、筆者が今までに遭遇した問題点とその解決方法(ノウハウ)などをまとめています。

■付属CD-ROM
簡単なサンプルコード付きCD-ROMも付属。

【執筆】
いち早くSalesforceカスタマイズ、アプリケーションの開発事業を行い、実績を積み重ねてきた株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳寛樹)によって執筆されています。同社が経験したSalesforceをプログラミング開発する上での、問題点や解決方法なども豊富に掲載しています。

−−−商品ラインナップ−−−
▼『Salesforce プログラミングバイブル』
http://r.impressrd.jp/iil/salesforce
○PDF版:50,000円(税別)
○PDF版+冊子:60,000円(税別)
詳細URL http://r.impressrd.jp/iil/salesforce

お問い合わせ

株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
電子メール:

掲載日  :2009年3月18日
掲載期限:2009年6月18日