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協会概要
CSAJについて
社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は コンピュータソフトウェアに係わる企業が約500社集まり ソフトウェア産業の発展に貢献している公益団体です。
私たちは、政策提言、ベンチャー支援、ビジネスアライアンス、知的財産保護、税制改正要望、人材育成、国際交流など、さまざまな活動を通じて、ソフトウェア産業の発展に貢献しています。
会長挨拶
和田成史(株式会社オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長)会長からのご挨拶をご覧下さい。
役員リスト
平成22年2月22日現在の役員リストです。
組織
CSAJの組織図を公開しています。
沿革
1982年の設立から現在までの沿革、歩みのご紹介です。
リリース
プレスリリース、意見書、要望書などを掲載しています。
CSAJの活動概要
総会・理事会
協会業務の執行等を決定します。
委員会活動
協会内に複数の委員会を組織し、またその下部組織として研究会等も設置し、具体的で有効な情報の入手や調査研究のための活動をしています。さらに、委員会活動の延長として、ビジネスチャンスやビジネスパートナーを見つけることも可能です。
情報サービス
Webサイト(http://www.csaj.jp/)やE-mailの配信(会員向けメールマガジン「CSAJ
NEWS」他)などにより「トレンド情報」「会員企業紹介」「活動報告」「イベントやセミナーの開催情報」 および関連団体の情報などを随時公開し、会員企業並びに一般への情報提供を行っています。
セミナー、研修会
技術、マーケティング、人材教育、経営資本、経営ビジョン、知的財産権などの視点から各種の専門家や業界第一人者などを招聘し、「ビジネスサポートカンファレンス(BSC)」と題したセミナーや研修会を会員企業や一般向けに開催しています。また、地域活性化の一環として、地域関連団体と共催でセミナーを開催しています。
ベンチャーサポート
1999年8月より「準会員制度(期間限定無料会員)」を発足させ、ベンチャー
ビジネスをあらゆる面からサポートしています。特に、1999年10月よりスター トした「ビジネスサポートカンファレンス(BSC)」や、2001年4月より設置された「アライアンスビジネス研究会」などは、ベンチャー企業の方々より高い評価をいただいております。また、2004年3月には、ベンチャー企業等の提携実績等を評価し、表彰する制度として、「JPSAアライアンス大賞(CSAJアライアンス大賞)」を創設しました。更には会員企業の皆様の資金ニーズを支援する「ガンバレIT!融資制度」を平成17年10月に創設しました。
行政機関等への政策提言
ソフトウェア産業をはじめとする日本のIT産業の育成・振興、及び税制改革や知的財産権保護などについて、会員企業や各方面の専門家などから意見を聴取し、それらを踏まえて随時、行政機関等へ政策提言を行うなど、業界団体として大きく貢献しています。
調査・研究
各委員会等において、業界が抱える様々な共通問題について調査・研究を行っ ています。また、日本自転車振興会などの補助金を利用して各種の調査・研究を行い、調査報告書等の作成を行っています。
親睦会・交流会
会員企業相互及び外部機関との親睦会のみならず、海外のソフトウェア業界団体等の交流も積極的に行っています。
海外視察
「CeBIT(ドイツ)」などの欧米はもとより、アジアで開催されるコンピュータやソフトウェアに関する展示会、国際会議、企業視察、市場調査などの視察を行っています。
コンサルティング
会員企業の経営問題、悩み(人事、財務、法律など)などについての相談を受けるとともに、税理士・弁護士・弁理士などの専門家をご紹介しています。(会員限定)
認定試験
CSAJが認定するユーザ向けの「CAD利用技術者試験」「会計ソフト実務能力試験」の資格試験を全国規模で展開しています。
展示会
「CEATEC JAPAN」の関連団体との共催をはじめとして、多くのイベントの主催/共催や協賛を実施しています。
協会案内リーフレット
CSAJ「協会案内」リーフレットのダウンロード
協会のさらに詳細なご案内を記載したリーフレットご覧いただけます。