平成15年7月31日
社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会

当協会では、昨今、オープンソースに関する定義やビジネス展開などの状況が正しく認識されていないことから、ソフトウェアユーザ等が誤った理解を招くような状況を危惧し、言葉の意味等を含めた共通認識を持った上で自由な議論を行う場として、平成15年2月にオープンソース研究会をスタートしました。同研究会は、JPSA会員企業を中心に、技術、マーケティング、営業、サポートなどの様々な立場から11社が参加し、計9回(準備会を含む)の議論を経て、この度、報告書を完成致しました。
本報告書では、オープンソースソフトウェアの種類、法的見解、技術的視点、利用するビジネス形態など、様々な観点からの議論を踏まえた上で、オープンソースの本来の意義等を自由に議論した結果をまとめております。
なお、本報告書については、平成15年6月11日(水)に記者発表(以下URL参照)を行い、その後、参考資料編等を追加して完成致しました。
●記者発表ニュースリリース:
http://www.jpsa.or.jp/release/03/20030611_open.pdf
●平成15年度通常総会、記者発表会、総会懇親パーティー終了報告:
http://www.jpsa.or.jp/info/03_soukai_rep.html
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