第4回 SaaS研究会 主催セミナー『ユーザ企業からみたSaaSの現実』
〜SaaS・クラウドコンピューティングに対するユーザ企業の”本当”を学ぶ〜

SaaS研究会主催

 SaaSやクラウドコンピューティングに代表されるIT提供形態のユーティリティモデル化は業界全体の潮流となりつつあります。しかし、メディアに溢れる情報の大部分はベンダ側から発信されるものであり、ユーザの声はアンケート調査結果などを除けばほとんどないのが現状です。そこで今回はユーザ企業の情報システム企画担当者を招聘し、ユーザ側の意見を直接伺う機会を設けました。つきましては、以下の通りパネル討論会を中心としたセミナーを開催いたしますので、是非とも、この機会にご参加いただきたくご案内申し上げます。皆様お誘い合わせの上、お申込ください。

セミナー詳細

日時 2009年2月27日(金) 16:00〜17:45 (受付開始15:30〜)
会場 トスラブ大久保<桜華樓>会議室 TEL:03‐5925‐5333 地図
東京都新宿区百人町2-27-6
定員 50名(定員に達し次第、締切いたします。※CSAJ会員を優先いたします)
対象 CSAJ会員、一般
参加費 無料
申込
方法
下記「お申込フォーム」よりお申込ください。

プログラム

15:30〜 受付開始
16:00〜16:05 開会挨拶

16:05〜16:25
(20分)

テーマ:『SaaS導入で科学的な営業を実践』

講師: 塚本 卯郎 氏
    [福井コンピュータ株式会社 常務取締役 関東支社長]

講演概要: 2003年2月よりSFAを主力としたSaaSを導入し既存の営業スタイルを
       変革。そのエッセンスを紹介。

講師略歴:1986年福井コンピュータ株式会社入社、東京営業所-所長、
       営業推進課-課長を経て現在にいたる。
       (現在 virtual-house.netプロジェクト部長兼務)

16:25〜16:45
(20分)

テーマ:『情報システムの導入及び変更の判断基準について
     −良品計画のシステム内製化事例−』


講師: 山崎 裕詞 氏
    [株式会社良品計画 情報システム担当 システム企画課長]

講演概要: ・会社説明
        ・情報システム部門の体制 −創業から現在まで
        ・システム内製化への転換 −成果と今後の課題
        ・システムに対する考え方
        ・まとめ

講師略歴:93年入社、店舗勤務2年半(スタッフ、店長)
       96年システム部門へ異動
       職責:情報システムの企画/設計/導入、及び運用保守
           −店舗システム/DWH/物流システム等、基幹系を担当

16:45〜16:55
<休憩(10分)>
討論会
16:55〜17:45
(50分)

パネル討論会:『ユーザ企業のSaaSに対する本音』

概要:
ユーザ企業の情報システム担当者が普段から感じているSaaSに対する本音を聞きだします。情報システムに求めている本当のニーズとは何か?また、真に役立つ情報システムの在り方を明らかにします。

コーディネータ:木下 仁 氏〔潟Aールワークス 代表取締役社長/
                             CSAJ副会長/SaaS研究会主査〕
         :北原佳郎 氏〔潟宴Nラス 代表取締役社長
                                    /SaaS研究会メンバ〕


※プログラムは、内容・時間等が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ

(社)コンピュータソフトウェア協会
業務課 鈴木(啓) お問い合わせフォームはこちら
TEL:03-5157-0780  FAX:03-5157-0781