激動の時代を生き抜く最先端経営
〜ISMS取得ノウハウから学ぶ情報漏洩問題への対策〜

CSAJ主催 経営に役立つ実践ノウハウセミナーpartU

 当協会では、不況の真っ只中を乗り切るために、特に経営者・コンプライアンス関連業務の担当の方々を対象に最先端経営手法についてセミナーを企画いたしました。昨今の新聞紙上を賑わす情報漏洩問題について未然に防ぐための知恵、そして万が一発生した際の対応を学ぶために専門家を招聘し、そのノウハウを具体的かつ実践的に伝授いただきます。
つきましては、以下の通りセミナーを開催いたしますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

セミナー詳細

日時 平成21年9月8日(火)15:00〜17:00 ※受付/14:30〜
会場 CSAJ会議室 TEL:03-3560-8440
東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館 5F 地図
定員 40名 ※定員に達し次第、締切いたします。
対象 経営者ならびにコンプライアンス関連業務担当の方(会員外も可)
参加費 無料
申込
方法
下記「お申込フォーム」よりお申込ください。

プログラム

15:00〜 開会挨拶
15:05〜16:05 『情報サービス産業向け ISMSエグゼクティブセミナー』

講師:仲矢 新(財団法人日本品質保証機構 推進センター 所長)
   :松居 正(NEC ITプラットフォームソリューション事業部)
概要:
【第1部】規格概要と、認証制度の要点および審査・登録の流れについて、認証機関ならではの視点でご説明いたします。
【第2部】NECグループにおけるISMS認証取得への取組事例と、認証取得への最短距離を目指した「NetSocietyR for ISMS」をご説明いたします。

講師略歴:
■仲矢新氏

2001年1月より(財)日本品質保証機構(JQA)推進本部にてISOマネジメントシステムの普及、啓蒙活動に従事。
2007年JQA推進センター推進1部長に就任、ISMS(ISO27001)事業推進責任者として普及、啓蒙活動を推進。
2009年JQA推進センター所長に就任。
≪JQAは日本を代表する審査機関として、世の中に安心・安全をお届けしています。≫


■松居正氏

1974年NEC入社
資材部・情報処理部門・システム開発計画部門等を経て、現在、情報セキュリティー部門に所属。
2004年より、NEC社内向けに、ISMS(ISO27001)認証取得・運用ツール「NetSociety for ISMS」を立ち上げ、 その後、NECグループ会社・NEC販売店・NEC取引先などへと順次展開中。現在、「NetSociety for ISMS」の参加企業・組織は200を突破し、Netを活用した効率的な認証取得・運用ツールとしてとして高い評価を得ている。

16:05〜16:15 <休憩(10分)>
16:15〜17:00 『情報漏洩によるIT企業に潜むビジネスリスク』

講師:岡片功氏[グローバルリンク梶@取締役副社長]

概要:
近年、企業活動や社会生活への情報技術の浸透によりインターネットやメールを使った個人情報の流出やコンピュータウィルスの持込、外部への不正アクセス等による機密情報の漏洩事故を含めたIT企業の事故があとを絶ちません。当セミナーでは、経営環境が厳しい今こそ、情報漏洩によるビジネスリスクを最小限に抑えるため、その対策について提言します。
 @情報漏洩に関する企業をとりまく環境
 A情報漏洩事故例と企業が蒙る影響
 B考えられる情報漏洩の原因と企業に求められる対応
講師略歴:
岡片功氏
1946年生まれ。兵庫工業高校出身。1964年東芝グループの大手情報機器
会社に入社し、民需・官需のコンピュータシステム営業を担当。
一方、チャネル政策として全国の傘下販売会社を系列化、子会社化を推進。
2002年同社退職後、中堅・中小事業所向けの会計ソフトパッケージベンダー
ビジネスオンライン鰍ノて商工会、商工会議所会員向けの販路開拓に従事。
2006年から現職。人材支援に関する中堅〜大手企業担当。リスクマネージ
メント担当

17:00〜 質疑応答、名刺交換

お問い合わせ

(社)コンピュータソフトウェア協会
業務課 鈴木 お問い合わせフォームはこちら
TEL:03-3560-8440  FAX:03-3560-8441