激動の時代を生き抜く最先端経営
〜パンデミック対応から学ぶ事業継続計画(BCP)の実践〜
CSAJ主催 経営に役立つ実践ノウハウセミナーpart3
当協会では、不況の真っ只中を乗り切るために、特に経営者・総務関係業務の担当の方々を対象に最先端経営手法についてセミナーを企画いたしました。地震にみる自然災害からのディザスタリカバリ、インフルエンザなどの伝染病にみるパンデミック対応など有事の際にBCP(Business
Continue Planning)=事業継続性を確保する事は経営者にとって必須の事項です。事業継続性確保のために必要なリスクマネジメントに関する実践的なノウハウを伝授していただきます。
つきましては、以下の通りセミナーを開催いたしますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
セミナー詳細
| 日時 |
平成21年10月2日(金)15:00〜17:30 ※受付/14:30〜
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| 会場 |
CSAJ会議室 TEL:03-3560-8440
東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館 5F 地図 |
| 定員 |
40名 ※定員に達し次第、締切いたします。 |
| 対象 |
経営者ならびに総務関連業務担当の方(会員外も可) |
| 参加費 |
無料 |
申込
方法 |
下記「お申込フォーム」よりお申込ください。 |
プログラム
| 15:00〜 |
開会挨拶 |
15:05〜16:05
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『富士ゼロックスにおける新型インフルエンザ対策事例のご紹介』
講師:中川 愼一氏
[富士ゼロックス株式会社 ソリューションサービス営業本部 危機管理プロジェクト マネジャー]
概要:
豚に起因する新型インフルエンザが5月から日本に拡大感染し、第1波が終息するはずのところが感染拡大が続いており、今秋に来ると予想されている第2波が毒性が強いものへの変化する可能性も指摘されている中、企業としての取り組みが感染拡大防止や事業継続の観点で重要視されて降ります。2005年から新型インフルエンザ対応を開始した富士ゼロックスの取り組み事例をご紹介いたします。新型インフルエンザの正しい理解、危機管理体制と方針の確立、事業継続検討時の具体的ポイント、対応計画、具体的対応策、家庭での備え等に関してご説明させていただきます。
講師略歴:
1957年生まれ。立教大学経済学部経済学科卒業後、富士ゼロックス株式会社入社。15年間のFAX専任セールスを経て、1997年にシステム営業マネージャーに就任。その後、1999年からは環境・品質ISOコンサルティングビジネスを社内にて起業、400社を越すお客様を担当。2009年からはISOの延長としてのリスクマネジメントビジネスにドメインとして広げ、新型インフルエンザ対応支援アドバイザリーサービスを積極的に展開中。
CEAR登録環境主任審査員、JRCA登録品質審査員補、JRCA登録情報セキュリチィーMS審査員補の肩書きをもつ。
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| 16:05〜16:15 |
<休憩(10分)> |
| 16:15〜17:15 |
『危機管理・リスクマネジメントと事業継続計画(BCP)』
講師:田中敏志氏
[潟gーマツ環境品質研究所 マネージャー]
概要:
1.危機管理・リスクマネジメントを取り巻く環境
2.危機管理・リスクマネジメントの概要
3.事業継続計画(BCP)の策定
講師略歴:
株式会社トーマツ環境品質研究所 マネージャー リスクマネジメントコンサルティング責任者。大手メーカーにて、在庫管理、製造管理、原価管理、製品開発業務に従事後、トーマツ環境品質研究所に入社。現在は、製造業、エネルギー産業、建設業、サービス業の大企業から中堅企業を中心にBCM構築コンサルティング、リスク管理コンサルティング、情報セキュリティコンサルティング、業務管理コンサルティング、人事制度の構築支援に従事している。
・コンサルティング実績
◆BCM構築コンサルティング ◆リスク管理コンサルティング
◆情報セキュリティコンサルティング ◆業務改善支援 ◆経理コンサルティング
◆人事制度構築支援
主要著書「CSRマネジメント導入のすべて(東洋経済)」、「図解よくわかるCSR(日本実業出版社)」など 他多数
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| 17:15〜 |
質疑応答、名刺交換
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(社)コンピュータソフトウェア協会
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