『クラウド時代の仮想化技術最新動向』
〜ISVが知っておくべき仮想化に求められるニーズと現実〜

ソフトウェア技術委員会主催
クラウドコンピューティング研究会×OSS普及推進研究会協力企画

 SaaSやクラウドコンピューティングを事業化するにあたり、重要度の高い技術として「仮想化」が挙げられます。情報システムの提供形態のサービスモデル化は業界全体の潮流となりつつあります。このサービス化を実現するITインフラの一部として重要度が増した仮想化テクノロジーがどのような技術なのか、代表的な2社を招聘して最新動向についてご紹介いただきます。併せて、実際にどのように仮想化技術を用いればよいのかについて具体的な活用手法について学ぶためのパネル討論会も企画しております。
 つきましては、以下の通りパネル討論会を中心としたセミナーを開催いたしますので、是非とも、この機会にご参加いただきたくご案内申し上げます。皆様お誘い合わせの上、お申込ください。

セミナー詳細

日時 2009年11月12日(木) 17:00〜19:30 (受付開始16:30〜)
会場 CSAJ会議室 TEL:03-3560-8440
東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館 5F 地図
定員 50名(定員に達し次第、締切いたします。)
対象 ソフトウェア開発技術者
参加費 CSAJ会員:無料/一般:1,000円
※当日、現金にてお支払いください。領収証をお渡しします。
申込
方法
下記「お申込フォーム」よりお申込ください。

プログラム

16:30〜 受付開始
17:00〜17:05 開会挨拶
17:05〜17:35
(30分)

テーマ:『アプリケーションの仮想化対応と、クラウド化への道筋』

講師: ヴイエムウェア株式会社
     森田徹治氏〔テクノロジーアライアンス部長〕

講演概要:
最近ヴイエムウェアにも「このISVのソフトはVMwareに対応していますか」という問い合わせが多くなってきました。ISVとして仮想化に対応するには何を検討すればよいのかをご紹介します。またVMwareのクラウドコンピューティングへの取り組みと、アプリケーションをクラウド化する考え方についてご紹介します。

講師略歴:
ストレージ、ネットワークなどハードウェアのパートナー、及びグローバルと日本のISVとのアライアンスを担当

17:35〜17:40 <質疑応答(5分)>
17:40〜18:10
(30分)

テーマ:『ASP・SaaSを加速するシトリックスデリバリーセンター』

講師:シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
    平谷 靖志氏〔サービス本部 システムエンジニアリング部長〕

講演概要:
Windowsアプリケーションの仮想化により、既存のパッケージ・ソフトウェアをそのままASP・SaaS化させると共に、サーバ仮想化やアプリケーションネットワーク製品と組み合わせることで、より効果的なデータセンターからのアプリケーション配信を支援します。

講師略歴:
シトリックス・システムズ・ジャパンに入社とともにプリセールスエンジニアとしてサーバ仮想化のビジネスに関わる。現在はサーバだけでなく、アプリケーション、デスクトップ仮想化など全てのシトリックス製品を担当するシステムエンジニア部門を統括。x86システムの仮想化の経験は約6年になる。

18:10〜18:25
<質疑応答(5分)><休憩(10分)>
18:25〜19:15
(50分)

パネル討論会:「仮想化技術をいかにビジネス活用するのか」

コーディネータ: 宮原 徹 氏〔日本仮想化技術 代表取締役社長兼CEO〕
略歴:
ベンダーニュートラルな仮想化技術専業会社として2006年12月に設立。仮想化を基盤とした設計から構築、サポートまでワンストップで提供すると共に、仮想化技術を使った新しいシステムのあり方について提案を行っている。

パネリスト:森田徹治氏[ヴィエムウェア株式会社]
       平谷靖志氏[シトリックス・システム・ジャパン株式会社]


※プログラムは、内容・時間等が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ

(社)コンピュータソフトウェア協会
業務課 鈴木(啓) お問い合わせフォームはこちら
TEL:03-3560-8440  FAX:03-3560-8441