中国ビジネスの成功のカギ 〜人材の有効活用〜
中国ビジネス研究会主催 協力:社団法人情報サービス産業協会 協賛:TAC株式会社
近年、日本企業において中国市場への進出が期待される中、言葉の問題だけでなく、中国人の慣習・価値観、ビジネスの手法の相違などの課題に直面しているのが現状です。つまり「日本企業の中国進出は難しい」という考え方が一般的になりつつあります。
そこで、CSAJ中国ビジネス研究会では、その考えを打破する可能性を探るべく下記のセミナーを企画いたしました。
プログラムでは、まず、大手ソフトウェアベンダー企業が数十年前に中国に進出し、多大なリスク・苦労・忍耐の中で、知恵とアイディアと継続的努力を駆使し、成功という境地に辿りつくまでの壮大な経験談を、特に中国人材の育成にフォーカスして、NECソフトの森田顧問にお願いしております。
次に、TAC様、レビックグローバル様には現在進行形の中国ビジネスを斬新的なアイディアで成功へのレールに乗せることができるのか?中国人材育成を真っ向からとらえたソリューションをお話いただきます。現在・将来に中国進出を目指す企業にとって本セミナーでの情報が有意義であり、さらにはビジネスモデル作りの参考になりましたら幸いです。
セミナー詳細
| 日時 | 平成21年12月03日(木) セミナー 15:00〜17:00(受付14:30〜) 名刺交換会 17:10〜 |
| 会場 | CSAJ会議室(社団法人コンピュータソフトウェア協会) 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館5F 地図 |
| 定員 | 50名(定員に達し次第、締め切ります。) |
| 対象 | CSAJ会員、一般 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込 方法 |
下記「お申込フォーム」よりお申込ください。 |
プログラム
| 14:30〜 | 受付開始 |
| 15:00〜15:05 | 開会挨拶 |
| 15:05〜16:00 | 「中国活用と進出企業の実状〜中国における人材活用ノウハウ〜」 講師:NECソフト株式会社 顧問 森田 利男氏 講師略歴 '49年生。'70年、NECの汎用機のOS開発に従事後、台湾の大型プロジェクトで海外駐在。台湾センタ長をへて海外事業部長、執行役員、NECソフト北京/済南の両中国法人董事長、NECSLベトナムの社長兼会長、日本中訊(株)の取締役を歴任。この間、官公庁、金融、医療、製造、流通のSI事業及び組込みソフト開発等のプロマネを実施。又、約20年に渡りNECグループの中国アウトソーシング事業を推進。現在、NECソフト顧問、JISA日中部会委員。 |
| 16:00〜16:10 | 休憩 |
| 16:10〜16:35 | 「中国人材育成のための課題と標準教育システムのご提案」 講師:TAC株式会社 法人情報推進室 室長 森 卯三郎氏 教育第三事業部 事業部長 干潟 康夫氏 講師略歴 森 卯三郎 氏 :ソフトウェア研究開発から情報システム開発に及ぶプロジェクトマネジャとして15年間のメーカー勤務を経て、TACでは企業における人材育成コンサルティング及び情報化人材開発、教材開発等に従事。講師としても、プロジェクトマネジメントを中心に、監査、ヒューマン系の研修を実施、資格対策研修などを実施している。 干潟 康夫 氏:経理・財務教育の講師としてTAC入社以来、講師及び企業向け教育コンテンツ(IT教育分野、ファイナンス教育分野、財務経理系実務教育分野)の企画制作に携わる。その後中国での教育ビジネスに従事し、中国大連市に合弁設立した「泰克現代教育(大連)有限公司」おいて日本語・IT人材育成のため教育サービスを展開。現在、泰克現代教育(大連)有限公司の副総経理を兼務。 |
| 16:35〜17:00 | 「中国e-Learning 事情−事例をベースに−」 講師:株式会社レビックグローバルアジア事業室 室長 森岡 琢氏 講師略歴 1977年生まれ。2004年より約5年間、ヒューマンスキル教材開発および教育ポータル運営サービスの株式会社レビックグローバルの中国現地法人の駐在員として、大連、北京、上海に駐在。日系企業向け人材開発のコンサルティング活動に従事し、日系企業におけるEラーニングの普及に努める。2009年から日本に帰国し、東南アジア向けeラーニングサービスの立ち上げおよび販売活動に従事。 |
| 17:00〜17:10 | 休憩 |
| 17:10〜18:00 | 名刺交換 (同会場にて軽食をご用意いたします。) |
※プログラムは、進行状況により時間が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。