認定試験
 
社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)では、平成2年10月より「CADインストラクター認定試験(現:CAD利用技術者試験)」を立ち上げ、平成6年1月には「パソコン財務会計主任者試験」も開始いたしました。
これら2つの試験制度は、現在までに40万人以上の受験者を誇るわが国有数のIT関連試験制度として広く一般にも認知されています。
CAD利用技術者試験制度とは

CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行うものです。
試験は、インターネットを利用した随時試験の基礎試験と、機械系・製造系の3次元CADの知識と技能を問う3次元試験、2次元系のCADシステムを利用する上での知識を問う筆記のみの2級試験、そして2次元系CADシステムの利用技術と知識を問う筆記+実技の1級試験(建築、機械、トレースの3種類)があります(トレース試験は平成19年度新設)。
本試験の実施により、専門的なCAD利用技術者の育成と社会的・経済的地位の向上を図り、ひいては日本「ものづくり」の更なる発展に寄与することを目的としています。

パソコン財務会計主任者試験制度とは
パソコン財務会計主任者試験は、企業財務会計分野のオフィスのネットワーク化、および財務会計ソフトウェアの普及により、デジタル・データ化への道を歩むのに併せて実施されたものです。現在では、全国で約120校以上の認定会場にて実施されています。試験は筆記試験の2級と実技試験の1級とで構成されており、平成15年10月には2級試験の一部をCBT(Computer Based Testing)いたしました。パソコン財務会計主任者試験は、簿記とパソコンスキルの両面からその能力を問うわが国で有数の最先端試験として各方面より注目されています。
 

 
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