受験票が届いたらすぐに、受験票に記載されている事項や試験会場の地図を確認しておきましょう。特に、受験票には受験にあたっての注意事項が記載されていますから、内容をよく読み、試験当日に不備のないよう十分に準備しておくことが大切です。
1級受験において持ち込み受験をされる方は、試験日までの事前準備として、上記のほかに、下記の準備が必要です。
1級受験において一般受験(PC貸与受験)をされる方は、下記事項をご確認ください。
□ 印刷されている受験者氏名、住所の記載が正しいですか。
(間違っていた場合には、試験会場にて試験監督官に報告してください)
□ 試験会場の場所は確認できていますか。
□ 試験会場までの経路や最寄り駅、所要時間は確認できていますか。
(試験当日の公共交通機関は、休日時刻で運用されていることにも注意)
□ 受験票はありますか。また写真が貼られていますか。
□ 鉛筆(シャーペン含む)・消しゴムなどの筆記用具は、予備も含めてそろっていますか。
□ 時計は用意できていますか
(試験会場には、時計がない場合があります。携帯電話またはPHSの時計は使用不可です)。
□ 持ち込み受験の場合:ノート型パソコンのバッテリーは正常に動作していますか。
□ 持ち込み受験の場合:マウス、テンキーボード、予備バッテリーなど、周辺機器の準備はできていますか。
□ 持ち込み受験の場合:会計ソフトはインストールされていますか。
□ 持ち込み受験の場合:パソコンの日付・時間は合っていますか。
□ 使用予定の会計ソフトは、受験申請したものと相違ないですか。
□ 2級免除制度を利用して受験する方は、日商簿記検定合格証書または合格証明書の原本またはコピーを持ちましたか。
受験準備が済んだら、試験監督官の「試験開始」の合図を待ちましょう。
試験終了の合図後、速やかに筆記用具を置き、試験監督官の指示を待ちましょう。試験問題、解答用紙、受験票(写真の貼付してあるもの)を机の上に置いてください。これらはすべて提出物であり、いかなる理由があっても持ち帰りは禁止いたします。また、いずれか1つが欠けても失格となります。すべての提出物を試験監督官が回収し、終了の合図で、試験は終了となります。