合格者の声

会計ソフト実務能力試験(旧名称:パソコン財務会計主任者試験)では、これまでに3万人を超える合格者を輩出し、平成20年度も、約2,000名が合格されました。受験までの努力、合格の喜び、そして合格後の資格の活用やメリットなどを、これから受験されるみなさまへ平成20年度の合格者の「生の声」としてご覧いただきます!

  • これを機会にもっといろんな資格に挑戦したいと思います。
  • パソコンで経理やり始めて20年。区切りの年に受験して合格!嬉しかったです。1級にもチャレンジしたいと考えています。
  • パソコン会計を導入しているので、実務の裏付としてチャレンジ゙しました。経理の資格のひとつとして取得できて自信につながりました。
  • まず、この試験自体世間にあまり認知されていない状況でございます。それでも、私が受験しようと思ったのはこの試験がもっとメジャーになる可能性があるからです。試験の内容は企業経理において極めて実務レベルに近い形式での出題になっております。その点今後注目される試験でありチャレンジしたことは非常によかったと思います。
  • よくわからなかったパソコン用語や簿記の知識を得ることができ、仕事の上で大変役にたっております。
  • 育児中の主婦です。育児がひと段落したので、再就職をしようと資格取得&知識の再確認の為に受験を決意しました。合格した事も嬉しかったですが、実務に直結したことを改めて学べたのが一番よかったと思うことです。
  • 会計ソフトの使用ならば誰にでもできると思うが導入・設定となると消費税の計算の仕方を決めたりなど面倒なことがでてくる(個別や一括比例など)し、データのコンバートなどは税理士事務所などはよく使うので実務に適しているとは思う。
  • 会計ソフトはじめ業務ソフトのインストラクターをしています。操作に関しての知識は勿論、簿記・経理の知識がないと、さまざまな質問や実務処理の運用指導の裏づけにならないと考え、試験にチャレンジしました。いままで、会計ソフトで入力さえすれば、集計等行ってくれていた内容や仕組みを理解することができ、今後のインストラクター業に生かして、ユーザー様からの信頼に繋げられると思います。
  • 会社に就職後、初めて会計ソフトを使うことになりました。この試験を受験することにより、テキストを読むだけではなく実践的に覚えていくことができたので短期間で会計ソフトを覚えたかった自分には良かったと思います。
  • 基本的に勤務先の財務会計オフコンソフトの知識しかなかったが、本試験受験により市販PC会計ソフトの認識が変わった。
  • 経理職への転職を希望していたが、実務経験が乏しく営業事務での採用になった。しかし、社長面接で簿記2級&当該試験2級取得をアピールしたら、今後経理への転属も考えておくと言って貰えた。
  • 現在は簿記を手記入することはなく、ほとんどがシステムで扱っています。この試験の勉強で手間をかけず簿記とシステムに関する基礎知識を効率的に習得できました。
  • 現在主婦をしています。育児がひと段落しはじめ、過去の経験を生かせる仕事に就こうと考えていたところで受験しました。今は1級合格に向けて学んでいます。独学ですが、実務に直結している操作が覚えられるので、合否関係なく受験してよかったと思っています。社会復帰へのブランクが長かったですが、今の自分のスキルチェックにもなりました。
  • 今まで独学の知識でしかなかったところ、基礎から学ぶとこができ、よかったです。
  • 今回会社で面接を受けることになり、レポートなども提出しないといけないのですが、常に資格を取ったり自己啓発なども盛んな会社なので、そのレポートの材料にも盛り込めました。
  • 私は今の会社で経理・総務担当をしています。普通高校を卒業しており、簿記の資格も無かったので、何か資格が欲しく試験を受けました。普段の仕事上の知識が身についているかどうか試してみました。今回の試験を機にもっと勉強をして、1級にも挑戦をしたいと思っています。試験にチャレンジをして良かったと思うことは、またチャレンジをしたいと思う気持ちを持たせていただいたことです。
  • 私は今は専業主婦ですが、社会に出て、過去の知識と経験が、どのくらい通用するか、どのくらい経理の力があるのかがわかったことです。
  • 私は昨年定年退職するまで、経理の責任者をしていました。経理の基礎知識を知らないスタッフを指導し、会計ソフトを使えるようになるまでは大変苦労しました。それは企業の実務全体がどの様に流れているのか知らない、何故ならば各人が担当化され全体の流れを教えていないからです。財務会計ソフトが出来る前、PCが導入される以前の時代は全て手作業でしたので自然に業務の流れを覚えることができました。しかし、経営者は事業の効率化を望んで財務会計ソフトを導入しています、実際はシステムの20〜30%位しか利用していないのが現状です、システムを使いこなしていない、使いこなせないのが現状です、ただ入力だけしている、責任者も面倒なのか詳細な指導もしない、だから使いこなせない。私は定年後、財務会計ソフト(関連するソフト)の指導をしたいと思い、シルバー人材センターに登録し、中小企業の経理担当者を指導したいと思っていた、そこで財務会計主任者の資格がある事を知り受験いたしました、自分が受験してみて、是非企業の経理担当者は挑戦すべきと実感いたしました。62歳になり独学で勉強して2級資格に受かり安堵しました、来年は1級資格に挑戦します。
  • 私は専業主婦ですが、育児の合間に勉強して1級に合格することができました。以前、経理事務の経験があるのですが、今後再就職する際に必ず役立つ資格だと思いました。
  • 資格を取得したことで、業務時間短縮に繋がった。社内で会計ソフトを使用しているが、以前よりもソフト操作がスムーズになり、資格が仕事に活きていると思う。
  • 自分の会計ソフトのレベルがどの程度のものかを確認できたことは、これから仕事をしていく上での自信となり、よかったと思います。
  • 実務に近い試験を受ける事で、資格項目に会計ソフトが使用できることと記入されていることもあるので、就職の際に有用であると思われる。よって、確実に使いこなせる事を実証するには、適切な試験であると思います。
  • 社会人としての基本的な知識として、簿記や法人税、会社法のを基礎的な知識を得ることができたので、よかったです。
  • 商業高校で商業関係の科目を担当しています。高校での導入の可能性を検討するため受験してみました。われわれの業界では、知識は豊富ですが(多分)実務とはかけ離れた面を持っています。今回、パソコンと簿記・会計ソフトの3つの面を持つ試験を受験して、勉強になりました。更に上位級を目指し、検討します。
  • 小学生が授業でPCを勉強し70%が使用できるとされるこの時代に、簿記に関して私た ち大人も学んでおかないといけません。現在の手作業の簿記は、そのうち古き良き時代の産物となりそうな気がします。ソロバンから電卓へ時代が変わり、次の時代が見え隠れしております。
  • 年をとってからの勉強もやればできる!という自信がついた。転職するときに、最近も勉強で頑張ってる人なら・・と給料を優遇してもらえた。
  • 簿記の知識の確認になった。実際試験を受けてみると、時間が足らなくなりあせってしまった。集中力を養う意味でも試験は有効だと感じた。現在仕事を探しているが、先方指定の履歴書に取得資格の欄があり記入ができたので、自己のアピールの裏付けとなり、自信と安心感につながった。
  • 簿記の復習になり、ちょっとした業務で役に立ちました。
  • 私は2級保持ですが、日商簿記2・3級では勉強しない税金の知識が学べる事。また、自分の会社で扱う製品を勉強することができる。
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