一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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CSAJ令和2年新年賀詞交歓会 終了報告

2020.02.06

去る令和2年1月15日(水)、帝国ホテルにて、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の令和2年新年賀詞交歓会を開催いたしました。

<お出迎え風景>
<CSAJ令和2年賀詞交歓会開会>

CSAJ 令和2年新年賀詞交歓会

日時 令和2年1月15日(水)17:00~18:30
会場 帝国ホテル 本館3階 「富士の間」
次第 1.開会の辞   CSAJ会長           荻原 紀男
2.ご来賓挨拶  経済産業副大臣        松本 洋平 様
3.ご来賓挨拶  前IT・科学技術政策担当大臣  平井 卓也 様
4.ご来賓挨拶  衆議院議員          甘利 明  様
5.乾杯ご発声  富士通株式会社 執行役員常務 長堀 泉  様
< ご 歓 談 >
8.中 締    CSAJ副会長          山本 祥之

 

開催に先立ち、CSAJ会長 荻原紀男より皆様への新年の挨拶があり、2020年はオリンピック開催の年だが、それよりもさらに重要な教育改革元年の年と感じており、小中学生に一人一台パソコンの時代になり、今まで教師から生徒への一方向のアナログ教育が、デジタルによる双方向の教育が可能になっていく。そこで、子供たちがデジタル教育を受ける仕組み、先生に代わって教えて頂ける仕組みを作ることによって、子供たちの未来と日本の未来を業界を挙げて作っていこうと力強く協力を呼びかけ、開会しました。

その後、ご来賓を代表して、日頃業界活動や当協会の活動に多大なるご支援をいただいております経済産業副大臣 松本洋平様、前IT・科学技術政策担当大臣 平井卓也様、衆議院議員 甘利明様にそれぞれご挨拶を頂戴いたしました。

松本洋平経済産業副大臣からは、デジタル技術やデータ活用で新たなビジネス、サービスを生み出すことが経済発展につながるとし、これまでの発想に捉われないイノベーションの創出を後押しするために、行政も法整備や補正予算を割いているので、企業のDX化を要望され、人材育成においても、DXの上での人づくりも重要課題だとして、民間とも連携して未来を支える人材づくりに取り組んでいきたいと、お言葉を頂戴しました。

平井卓也前IT・科学技術政策担当大臣からは、時代の経過とともに日頃、国民から政府への要望は多様化している。個別に対応するにはデジタル技術とITが大事である。次の「次世代を担う若者」の潜在能力を開放するには、ソフトウェアが大事であって、この令和の時代の超高齢化社会の課題解決の為にも、デジタル社会実装が重要であるので、皆様の協力をお願いしたいと、お言葉を頂戴しました。

甘利明衆議院議員からは、日本の経済成長率が悪いのは、国民のマインドが日本市場は人口減少で伸びないだろうという呪縛から、それに見合った投資しかしておらず市場競争が低い為である。ソフトウェアサービスが企業価値を高めていく日本のビジネスモデルの基盤となることを認識し、活躍していていこうと、お言葉を頂戴しました。

その後、富士通株式会社の長堀泉執行役員常務から、今年はDXの本格化、実行の年で、富士通も伝統的ITベンダーから大きく変わろうとしている。今までの実践的なノウハウ、知見を新しい価値にしてお客様に届ける。ソフトウェアの価値、役割は非常に大きいので、今後のソフトウェア産業のグローバル化、発展を祈念するとのお言葉を頂戴した後、乾杯のご発声により宴が始まりました。

開会後は、ご参加いただきました皆様による、新年のご挨拶や名刺交換、意見・情報交換など大変活発な交流が行われました。

開会とご来賓による挨拶

<荻原会長による開会の辞>
<松本洋平経済産業副大臣によるご来賓挨拶>
<平井卓也前IT・科学技術政策担当大臣によるご来賓挨拶>
<甘利明衆議院議員によるご来賓挨拶>
<富士通(株) 長堀泉執行役員常務による乾杯のご挨拶>
<盛り上がる会場内>

会場内の様子と中締め

<ご歓談風景1>
<ご歓談風景2>
<ご歓談風景3>
<ご歓談風景4>
ご来賓との記念撮影

最後は、山本副会長による中締めで、令和2年新年賀詞交歓会は閉会いたしました。

当日は、ご来賓の方々、国内外の業界関係の方々、そしてCSAJ会員企業の皆様など600名を超える方にご参加いただき、新たな元号の年にふさわしい、大変盛況な会となりました。

山本副会長による中締め
<閉会後会長・副会長・専務理事によるお見送り>

本年も多くの皆様にご参加いただきましたことに事務局一同、感謝申し上げます。
引き続き、本年も協会の活動にご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

(事務局)