一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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【催行延期】データ分析が示す農業とITの未来
~人口減少を乗り越える強い産業へ~

2020.03.16

  農業ICT研究会主催

4月27日(月)に開催を予定しておりました以下セミナーは、新型コロナウィルス感染拡大を鑑み、催行を延期することとなりました。
変更後の日程に関しては情勢が落ち着き、準備が整いましたら、改めてWebサイトにてご案内させていただきます。

 

 農業ICT研究会では、農業ICTによる地方創生やライフワークバランスへの可能性を調査・研究し、会員企業の新たなビジネスチャンスを創出すべく、情報提供を行っています。
 私たちの最も身近な「食」を支える農業は、生産者の高齢化や労働力不足により、さまざまな問題を抱え、安心・安全な「国産」の供給が脅かされています。これら課題解決には、「スマート農業」実現による生産性向上が不可欠です。
 今回は、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターより、山口真一氏を講師にお迎えし、現場のアンケート調査とデータ分析から、生産インパクトやITベンダーと現場ニーズとのギャップなど、実地検証をもとにした研究成果をご講演頂く運びとなりました。
 スマート農業ビジネスに着手している企業はもちろん、新規ビジネスをご検討中の企業、さらに一次産業分野に興味のある方など必見です。奮ってご参加ください。

概要

日時

2020年 4月27日(月) 16:00~17:30(受付15:40~)

会場

CSAJ会議室
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6赤坂グレースビル3F
TEL:03-3560-8440
※当日は3F会場まで直接ご来場ください

対象 CSAJ会員・JAICA会員・一般
参加費 CSAJ会員・JAICA会員:無料/一般:2,000円(税込)/名
定員 40名(1社から複数名参加可能です)
申込締切 2020年 4月24日(金)※但し、定員になり次第、締め切ります

 

プログラム

 16:00~17:30

『データ分析が示す農業とITの未来~人口減少を乗り越える強い産業へ~』

日本の農業は、「農業人口の減少」「新規就農の難しさ」「生産性が高くない」という3つの問題に課題している。 これらの課題解決にはITが大きく貢献できることが指摘される一方で、農業におけるIT活用はあまり進んでいないという現状もある。本講演では、稲作従事者を対象としたアンケート調査データの定量分析結果から、ITがもたらす生産性インパクトを示したうえで、IT事業者と現場のニーズのギャップ、ITに関心のある農業従事者の特徴、新規就農促進に資するIT活用方法などを明らかにする。さらにそれらのエビデンスから、農業においてIT活用を促進し、農業を強い産業として発展させるための、5つの政策的・経営的含意を提示する。

※進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

山口 真一(やまぐち しんいち)氏
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師・主任研究員

2010年慶應義塾大学経済学部卒、2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)を取得し、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教を経て、2016年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、フリー・ビジネス、データ利活用戦略等。 「あさイチ」「ニュースウォッチ9」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞受賞(2017年)、情報通信学会論文賞受賞(2017年・2018年)、電気通信普及財団賞受賞(2018年)。主な著作に『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(勁草書房)などがある。

お申込み

(準備中)

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 若生 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440