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オランダスマート農業バーチャル視察
~世界から注目されるオランダ施設園芸の特徴とトレンドとは~

2020.10.08

  農業ICT研究会主催

  農業ICT研究会では、農業ICTによる地方創生やライフワークバランスへの可能性を調査・研究し、会員企業の新たなビジネスチャンスを創出すべく、情報提供を行っています。
 私たちの最も身近な「食」を支える農業は、生産者の高齢化や労働力不足により、さまざまな問題を抱え、安心・安全な「国産」の供給が脅かされています。これら課題解決には、「スマート農業」実現による生産性向上が不可欠です。

 今回は、スマート農業先進国として、日本より国土が小さいにもかかわらず、世界第2位を誇る農業輸出国である「オランダ」のスマート農業の実態と、オランダ人がもつサステイナビリティ、気質・風土なども交え、オランダ在住の日本人コーディネーターに講演いただくとともに、VTRを通して、スマート農業の様子を聴講できる運びとなりました。
 コロナ禍で国境を越えた視察が困難の中、農業先進国であるオランダのバーチャル視察は必見です。

スマート農業ビジネスに着手している企業はもちろん、新規ビジネスをご検討中の企業、さらに一次産業分野に興味のある方など、奮ってご参加ください。

概要

日時

2020年12月8日(火) 15:00~17:00

会場

オンライン開催(zoomウェビナー)
※受講者には開催前日までに登録用URLをご案内します

対象 CSAJ会員・JAISA会員限定
参加費 無料
定員 80名(1社から複数名参加可能です)
申込締切 2020年12月1日(火)※但し、定員になり次第、締め切ります

 

プログラム

 15:00~17:00

『オランダスマート農業オンラインバーチャル視察
~世界から注目されるオランダ施設園芸の特徴とトレンドとは~』

  1. オランダ農業概要
    まず、オランダ農業の概要と特徴(主に施設園芸)について、プレゼン資料を用いてわかりやすく説明させて頂きます。具体的には注目技術、企業紹介、世界一の農業大学ワーヘニンゲン大学の研究事例、新しい取り組み・トレンド等についてお話させて頂きます。

  2. バーチャル視察(最先端のパプリカ農家視察ビデオ&解説)
    次に、オランダの最先端温室の視察ビデオ(当社の過去の視察より撮影)をお見せしながら、適宜解説・補足説明させて頂きます。

  3. 質疑応答
    最後に、皆様からのご質問やご不明点にできる限り回答させていただきます。

※進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

水城 悠(みずき ゆう)氏
Greenbridge International ダイレクター

米国オクラホマ州立大学の経営学部を卒業後、東京の大手マーケティング会社にて市場調査を元にしたコンサルティング業に従事。その後マレーシアに移住し海外投資コンサルティング会社でセールスとコンサルティングを担当。約4年間、英語にて市場調査・セールス・交渉・折衝・コンサルティングを経験。
2016年:オランダへ移住。オランダから日本の農業・食に貢献すべく、Greenbridge International創業。
2017年:農業大学世界一位、オランダのワーヘニンゲン大学にて施設園芸(温室栽培)夏季コースを修了。
現在は『オランダ農業トランスレーター』として、オランダ農業情報発信、農業視察サポート、企業の交渉サポートなどを行う。これまでに100件以上の農業視察のコーディネート&通訳を担当。

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