一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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  5. AIセミナー「自動運転導入によるモビリティ社会の変化」

第35回AI技術研究会主催セミナー
「自動運転導入によるモビリティ社会の変化」

2019.05.20

人工知能(AI)技術研究会主催

人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。

今回は、近年注目されているMaaSをテーマに、20年にわたって国内外の「交通」事情に精通し、人を主役とした街づくりを目指すモビリシティの森口氏を講師に招き、自動運転による社会的変化やそれに伴う付加サービスの可能性など、実体験に基づく現状と将来的な変化についてご講演いただく運びとなりました。インターネットやスマートフォンの普及によって、私たちの生活が大いに変化したように、自動運転によって社会はどのように変わっていくのか、業種業態問わずあらゆる人に関係する有用なセミナーです。

是非とも、皆様に本セミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日時 2019年6月24日(月) 15:00~16:30(受付14:30~)
会場 【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)
【大阪(ライブ配信)】
 センターフィールド株式会社 3Fセミナールーム
 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-7-8(TEL:06-6307-6077)
対象 【東京】CSAJ会員企業、会員外企業
【大阪】CSAJ会員企業限定
参加費 CSAJ会員企業:無料、会員外企業:@2,000円
定員 【東京】40名 (申込先着順)
【大阪】30名 (申込先着順)

 

プログラム

15:00~15:05

開会挨拶(5分)

15:05~16:30
(85分)

『自動運転導入によるモビリティ社会の変化』

自動車メーカーやIT企業などが開発の進めている自動車の自動運転は、日本政府では2020年に高速道路での乗用車レベル3および限定地域でのレベル4無人運転移動サービス実用化を期待しています。しかしながら自動運転による変化は、運転主体が人間からAIに切り替わるだけではありません。特に無人運転移動サービスについては、最終的には運転手が不在となる中で、利用料金収受や目的地設定をスマートフォンなどで事前に設定をするモビリティサービスが不可欠となります。さらに移動診療や移動販売など、現状では人件費の関係で難しいサービスが自動運転により普及する可能性もあります。こうした社会変化について実験内容を交えながら紹介していきます。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

森口 将之(もりぐち まさゆき)氏
株式会社モビリシティ 代表取締役
1962年東京生まれ。早稲田大学卒業。出版社勤務を経て1993年にフリーランスジャーナリストとして独立。移動や都市という視点から自動車や公共交通を取材し、雑誌・インターネット・テレビ・ラジオ・講演などで発表。2011年には株式会社モビリシティを設立し、モビリティ問題解決のリサーチやコンサルティングも担当する。歴史から近未来技術まで幅広く守備範囲としており、デザインにも造詣が深い。グッドデザイン賞審査委員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本自動車ジャーナリスト協会、日本福祉のまちづくり学会会員。著書に『パリ流環境社会への挑戦』『富山から拡がる交通革命』『これから始まる自動運転 社会はどうなる!?』など。

 

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 若生 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

参加お申し込みフォーム

会場をご確認の上、お申込みください。