一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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第37回AI技術研究会主催セミナー
「AI先進国中国のAIトレンド・活用事例」~中国は何故AI活用が進むのか~

2019.07.29

人工知能(AI)技術研究会主催

人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。

日本では、第三次AIブームが訪れてから数年が経過しましたが、国内のAI技術はかなり遅れており、そのためか重要性や必要性が叫ばれながらも、特に中小企業においては、なかなか実用化が進んでいないのではないでしょうか。一方、AI先進国である米国・中国においては、日本よりも何歩も先をいっており、社会の様々な場面で実用化されています。

今回は、リサーチドリブンの米国に対してデータドリブンの中国と言われている中国に焦点をあてて、グローバルAIビジネストレンドマーケターである國本知里氏を招いて、なぜ中国のAIは活用が進むのか、AI後進国と言われる日本は何を学ぶべきかをお話いただきます。

是非とも、皆様に本セミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

 

概要

日時 2019年9月6日(金)  15:00~16:30(受付14:30~)
会場 【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)
【大阪(ライブ配信)】
 センターフィールド株式会社 3Fセミナールーム
 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-7-8(TEL:06-6307-6077)
対象 【東京】CSAJ会員企業、会員外企業
【大阪】CSAJ会員企業限定
参加費 CSAJ会員企業:無料、会員外企業:@2,000円
定員 【東京】40名 (申込先着順)
【大阪】30名 (申込先着順)

 

プログラム

15:00~15:05

開会挨拶(5分)

15:05~16:30
(85分)

『AI先進国中国のAIトレンド・活用事例~中国は何故AI活用が進むのか~』

グローバルのAI活用においては中国が最先端で、リサーチドリブンの米国に対してデータドリブンの中国と言われています。北京・上海・深圳を筆頭に、自動運転、スマートシティ、顔認証決済、音声合成、5Gホログラム等がリアルな生活にも広がっています。中国最新AI事例をご紹介しつつ、なぜ中国のAIは活用が進むのか、AI後進国と言われる日本は何を学ぶべきかをお話いたします。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

國本 知里(くにもと ちさと)氏

グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、急成長AIスタートアップで大手企業向けAI事業開発担当。SNSで中国AIをはじめとした、AIビジネス活用事例を発信。

 

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 若生・功刀 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

参加お申し込みフォーム

会場をご確認の上、お申込みください。