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「AI先進国中国のAIトレンド・活用事例」~中国は何故AI活用が進むのか~終了報告

2019.09.13

人工知能(AI)技術研究会主催

 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。

 日本のAI技術はかなり遅れており、特に中小企業においては、なかなか実用化が進んでいない一方で、AI先進国である米国・中国においては、日本よりも何歩も先をいっており、社会の様々な場面で実用化されています。
 今回は、中国に焦点をあてて、グローバルAIビジネストレンドマーケターである國本知里氏を招いて、米中の比較から中国のAIの現状や戦略、日本が中国に学ぶべきポイント等をご説明いただきました。また、中国におけるAIの活用事例について、動画を用いてわかりやすくご紹介いだだきました。
 セミナー終了後のアンケートでは、全員から「参考になった」とご回答をいただき、参加者の心を惹きつけた内容であった様子がうかがえ、盛況ののち終了しました。大阪会場ではライブ配信を行いました。(参加:27社29名)

プログラム

日時 2019年9月6日(金) 15:00~16:30
会場 【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)
【大阪(ライブ配信)】
 センターフィールド株式会社 3Fセミナールーム
 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-7-8(TEL:06-6307-6077)
プログラム
主査挨拶:竹原 司氏(株式会社デザイン・クリエイション 最高顧問)

講演:『AI先進国中国のAIトレンド・活用事例~中国は何故AI活用が進むのか~』

  • 講師:國本 知里(くにもと ちさと)氏
  • 講演概要:
     グローバルのAI活用においては中国が最先端で、リサーチドリブンの米国に対してデータドリブンの中国と言われています。北京・上海・深圳を筆頭に、自動運転、スマートシティ、顔認証決済、音声合成、5Gホログラム等がリアルな生活にも広がっています。中国最新AI事例をご紹介しつつ、なぜ中国のAIは活用が進むのか、AI後進国と言われる日本は何を学ぶべきかをお話いたします。
  • 講師紹介:
     グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、急成長AIスタートアップで大手企業向けAI事業開発担当。SNSで中国AIをはじめとした、AIビジネス活用事例を発信。

当日配布資料
(会員限定)

 

竹原主査挨拶
國本氏による講演

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 若生・功刀 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440