一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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「OJL(On the Job Learning)導入の効用」 ~iCDとMBO(目標管理)・TM(Talent Management)~

2019.08.08

                            iCD研究会主催

 iCD研究会では、これまでのOJT(On the Job Traning)に代わる手法として、業務の問題や課題を共有し、継続的に教え合いや学び合いを実施することで、個人と組織の成長を促すOJL(On the Job Learning)についてのセミナーを開催します。
 現在、業務プロセスの改善、人材育成や人材活用に力を注いでいる企業様は、この機会に是非ご参加ください。

概要

日 時 令和元年9月17日(火) 14:30~16:15(受付14:00~)
会 場  一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 会議室(3F)

〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
(TEL:03-3560-8440)

※会議室は3階となっておりますので、直接3階にご来場ください。

対 象 CSAJ会員、一般
参加費 無料
定 員 40名(1社から複数名参加可能) 
※定員に達し次第締め切ります。
備 考 ※ノートPCをご持参ください。
 作業用データを事前にお渡しする予定です。

 

プログラム

14:00~

受付開始

14:30~14:40

主査挨拶
木田 徳彦 氏
(iCD研究会 主査/CSAJ理事/株式会社インフォテック・サーブ 代表取締役)

14:40~16:00

【講演】
「OJL(On the Job Learning)導入の効用」
 ~iCDとMBO(目標管理)・TM(Talent Management)~

【講師】
木村 利明 氏
(株式会社教育エンジニアリング研究所 代表取締役/一般社団法人IT人材育成協会 理事)

【講演概要】
・生産性向上のために企業が行うべき3つの取り組み
・最も強化すべきは「人材の能力・資質を高める育成体系」
・「育成側の育成」が急務
・タテ型のOJTでは時代の変化に対応できない、キャリア自律
・iCDの活用とOJL(On the Job Learning)の導入
・OJL導入の効用(OJTとOJLの対比)
・ラーナビリティ(学習能力)の向上、「学びの組織」へ
・本来のMBO(Management By Objective)
・TM(Talent Management)、才能・資質をどうやって伸ばすか
・第4次産業革命とラーニング4.0
・AI(人工知能)時代の人材育成

【講師略歴】
1949年愛知県生まれ。
1967年名古屋大学経済学部に入学。 
1971年同大学中退後、ソフト開発に従事する。
1986年情報系大手専門学校に就任。
自ら教育に携わるかたわら、教務責任者・学務責任者・学校長を歴任。

現在は㈱教育エンジニアリング研究所の代表取締役として、
コンサルタント業務、セミナー、企業研修などに従事している。

特種情報処理技術者、IT人材育成協会理事、日本生産管理学会会員、
愛知県情報サービス産業協会会員。

16:00~16:15

まとめ「iCDとOJL」
木田 徳彦 氏
(iCD研究会 主査/CSAJ理事/株式会社インフォテック・サーブ 代表取締役)

 ※プログラムは、当日の進行状況により変更される場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

参加お申し込みフォーム

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 横井、井原
e-mail:gyoumu1@csaj.jp
TEL:03-3560-8440