一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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初!オンライン開催! iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)を活用しよう!
「iCD 事例体験セミナー」終了報告

2020.11.19

 iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)は、タスク(=業務)をベースに社内の人材(リソース)を可視化し、人材育成に繋げるプロセスを構築するのに最適で、さらに言えば、業務改善や事業計画の策定にも効果を発揮するツール(=辞書)です。

 今回は、初めてのオンライン開催で、CSAJ会員外の方にもご参加頂き、「iCDとは何か」の解説に始まり、実際の活用事例、ワークショップでヒートマップの作成までを行いました。参加者の中には、既に自社でオリジナルの評価基準を活用されている方もいて、今後人材育成・研修など、iCDの活用の幅を広げていきたいと、意欲的にワークに取り組まれていました。参加者からは、具体的な活用方法をイメージできたと、とても好評で、参加頂いている企業様同士で、作成したヒートマップを共有し合い、iCDの運用について活発に意見交換が行われ、盛況な会となりました。

 最後に、講師から参加者の皆様に、社内でのiCD導入をご検討いただき、具体的な活用方法を理解すべく、iCD活用ワークショップへの参加を推薦いただきました。
(参加:6社12名)

=iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)とは?=
企業が着実に成長していくために求められるタスク(業務)とスキル(能力)を体系的にまとめたもので、企業のあるべき姿と企業成長のヒントを見える化したものです。

詳細は下記URLからご参照いただけます。

プログラム

日時 2020年11月10日(火) 14:00~17:30
会場

 オンライン(Zoom)

プログラム

【第1部】「iコンピテンシ ディクショナリとは?」
- 考え方と導入方法、活用事例 -

講師:木田 徳彦 氏
  (一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)理事
   人材委員会 副委員長/iCD活用研究会 主査)

【第2部】「iコンピテンシ ディクショナリ活用・模擬体験」
- iCD活用ワークショップの紹介を通して ー 
    ・iCDの活用体験
    ・経営目標の実現のために必要な業務の選択
    ・業務(=タスク)遂行力の見える化
    ・業務遂行力と担当社員のヒートマップ作成 等

講師:井上 淳氏(iCD活用研究会 特別講師/BRIDGE 代表)

 

CSAJ理事、iCD活用研究会主査 木田 徳彦氏による講演
BRIDGE代表 井上 淳氏の講演

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 横井
e-mail:gyoumu1@csaj.jp
TEL:03-3560-8440