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(オンライン開催)越智徹のDeep Learning狂詩曲~6万画像を使ってTry!~

2020.04.27

主催:技術委員会

技術委員会では、IT・ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っています。

今回はAI開発やビッグデータ解析などに必要なプログラミング言語「Python」とブラウザ上で利用できる「Google Colaboratory」を用いたDeep Leaningのセミナーを企画いたしました。

AI・ニューラルネットワーク・Deep Leaningの単語についてはなんとなくは理解しているけれども、実際にどういった仕組みで、どのように結果を出しているのか、きちんと理解・説明できない、という方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、音符の一つ一つが楽譜を構成し、そこから音楽が奏でられるように、一つ一つのコードの持つ役割も含めて解説し、机上の概念だけでなく、もう一歩踏み込んだ内容を学習・理解することで、今後自身でDeep Leaningを活用できるようになるための一助とする内容となっています。

Deep Leaningに興味がある方、これから学ぼうとしている方など、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日  時 2020年 5月22日(金)14:00~17:00
場  所 オンライン開催(Zoomウェビナー使用)
※参加者には後日参加用のURL等詳細をご連絡します。
対  象 CSAJ会員限定/Deep Leaningに興味のあるエンジニア等
参 加 費 無料
定  員 50名
申込方法 本ページ下方の「参加申込フォーム」よりご登録ください

 

プログラム

 セミナー概要

 越智徹のDeep Learning狂詩曲 ~6万画像を使ってTry!~

この講座では、講師が自由なスタイル(狂詩曲・ラプソディ)でDeep Learningコードを奏でます。

概要:
Google ColaboratoryとニューラルネットワークライブラリのKeras/Tensorflowを用いた演習を通じて、機械学習の基本について学びます。

  • 序奏:ニューラルネットワークの基本的な概念
  • 展開:画像の入出力とモデル化 ~MNISTを利用して
  • 終奏:画像の分類デモンストレーション

受講にあたって

  • セミナー受講にあたり、予習教材をご案内いたします。また、セミナーではGoogle Colaboratoryを使用しますので、予習・復習にあたり、Google Colaboratoryセットアップをいただくことを推奨しています。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。
※本セミナーは2月に開催した「ゼロから始めるPythonによるデータ処理・機械学習入門」の一部内容にフォーカスし、Deep Leaningに関する理解度をさらに深める内容となっています。

講師紹介

講師略歴
 越智 徹 氏(大阪工業大学 情報センター 講師)

情報工学、情報教育が専門。情報処理学会コンピュータと教育研究会運営幹事、論文誌編集幹事。大学での教育・研究活動の他、企業向けのIoTやAIの教材作成や講座運営も行う。

 

参加お申し込みフォーム

お問い合わせ

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