一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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  5. 【HYBRID】コロナ・シンギュラリティ時代のテクノロジ

(ハイブリッド開催)コロナ・シンギュラリティ時代のテクノロジ
~コロナ後、テクノロジは世界・ビジネス・働き方をどう変えるか~

2020.06.10

主催:技術委員会

技術委員会では、例年7月にIT定点観測として、直近1~2年で流行する技術に関するセミナーを企画・開催し、多くの皆様にご参加いただいておりました。

しかし、年度末から世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響は大きく、皆様の周りでも、仕事・プライベートの両面で、多大な影響があったことと推測されます。

そこで今回は、With&Afterコロナを見据え、既存・新規のIT技術を活用することによっておこる「ニューノーマル」や、ビジネスモデルの変化を推測し、どのような心構え・準備が必要か、技術面のみならず、今後の組織・経営体制も含めて検討するセミナーを企画しました。

是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

開催概要

日  時 2020年 7月 2日(木) 15:00~17:00
場  所 オンライン(Zoomウェビナー使用)またはCSAJ会議室
  • 原則オンラインでの開催といたしますが、ご希望の場合は、CSAJ会議室も開放します(但し会員限定・人数制限を設けます。また、今後の情勢に応じて完全オンラインとする場合もございます)。
  • 参加者には後日参加用のURL等詳細をご連絡します。
  • 講師はオンライン上で講演を行います。
対  象 CSAJ会員、非会員
参 加 費 CSAJ会員:無料/非会員:5,000円(税込)
(※非会員は事前振込のみ対応。お振込後のキャンセルは出来ません。代理の方のご参加をお願いします。)
定  員 オンライン:50名
CSAJ会議室:15名
(先着順・定員になり次第締め切ります)
申込方法 本ページ下方の「参加申込フォーム」よりご登録ください
※お申込みの際に聴講希望場所を選択お願いします。

 

プログラム

15:00~15:02  事前連絡・お願い事項等

15:02~15:05

 技術委員長 開会挨拶

15:05~17:00

 コロナ・シンギュラリティ時代のテクノロジ
~コロナ後、テクノロジは世界・ビジネス・働き方をどう変えるか~

概要:コロナ禍によって外出や集会が制限され、テレワークや遠隔医療、遠隔教育など、様々なもののデジタル化・オンライン化が一気に普及しました。コロナ後の社会は今とは全く違ったものになるでしょう。2020年はその激変の特異点「コロナ・シンギュラリティ」と呼ばれるようになるかもしれません。これを機会と捉えてデジタル化を進める組織は大きな飛躍が期待できる一方、コロナ禍が過ぎたらアナログに戻ってしまうような組織は、コロナ後に本当の危機を迎えるでしょう。
本講演では「自動化・遠隔化・非接触化」の3つのトレンドを中心に、コロナ後の社会のデジタルトランスフォーメーションについて、参加者の皆様と一緒に考えます。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴
牧野 司(まきの つかさ)氏 / 慶應義塾大学 訪問教授

1981年東京海上火災保険(株)入社。主としてIT部門で、ユーザー向けITの開発・教育に携わる。2006年以降、IT企画部、経営企画部、東京海上研究所を兼務し、海外での講演や情報収集の傍ら、IoTとデジタルビジネス、テクノロジカル・シンギュラリティ、人工知能、ロボット、バイオなどの最先端技術に関して研究を行う。
定年退職後は慶大、東大、筑波大大学院での講義や、最先端技術、イノベーション論、モチベーション理論、組織論、働き方改革論などを組み合わせた講演、ワークショップを行っている。
2016年夏にシンギュラリティ大学・エグゼクティブプログラムに参加。数少ない日本人卒業生の一人でもある。

 

参加お申し込みフォーム

本件に関する連絡・問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 
事務局 若生 お問い合わせ先