一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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【Online】AIをビジネスに導入するためのデータプレプロセシング極意

2020.11.20

主催:技術委員会

 技術委員会では、IT・ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、経営層・技術者向けに広く情報配信を行っています。

 毎年、様々な技術が登場し、進化しているものの、一方ではビジネスとの具体的な接点や活用について、悩んでいる企業が多いのではないでしょうか。「AI」に関しても、この数年で広く、一般的に利用されるようになってきましたが、今後はより上手く活用し、結果に結び付けることが求められています。そのためには、基本となるデータの分類やクレンジングは必要不可欠です。そこで、本講演では、皆様の興味・関心が高い「AI」について、実ビジネス利用するためにはどういった処理が必要か、実際に手を動かしながら体験できる、エンジニア向けのセミナーを企画いたしました。また、セミナー後半には講師が専門とする「音楽×AI」と「感性・文脈×AI」動向最前線についてもご説明いただきます。

 オンラインのため、全国場所を問わず受講可能ですので、ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日  時 2021年 1月15日(金) 15:00~17:00
会  場 オンライン(ZOOMウェビナー)
※ご参加予定の方には開催前日までに、セミナー登録用URLをご案内いたします。
対  象 CSAJ会員限定(技術者向け)
参 加 費 無料
定  員 80名(但し定員になり次第、締め切ります)
申込方法 本ページ下方の「お申込み」よりご登録ください

 

プログラム

 時  間 内  容
 15:00~15:03 受講留意点
 15:03~16:50

 『AIをビジネスに導入するためのデータプレプロセシング極意』

概要:近年AI(人工知能)技術がマチュアになりつつあり、技術の発展の重要性はもとより、その技術をどのようにビジネスに結びつけ活用していくかが最も重要な課題となりつつある。一方で現場で取得されるデータの中には、必ずしもすぐにAIに訓練させるためのデータとして整備されていないことが多い。本講演では、AI技術をビジネスにどのように結びつけ実現していく方法を述べた上で、PythonをGoogle Colaboratory上で動かすことによりAIの訓練データとして必要なデータの前処理、オーギュメンテーション、クレンジングの基礎を体験する。また、後半は講演者が現在研究する音楽データマイニングや感性・文脈処理の最前線についても述べる。

 16:50~17:00 質疑応答

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

中西 崇文 氏
武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授/
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員/
デジタルハリウッド大学大学院客員教授、博士(工学)
2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員、データマイニング手法の研究開発に従事。2018年4月、武蔵野大学工学部 数理工学科 准教授。2019年4月より現職。
専門は、データマイニング、統合データベース、感性情報処理、メディア コンテンツ分析など。

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