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【Online】越智徹のDeep Learning狂詩曲 ~第2弾 『自然言語』でTry!~

2020.12.08

主催:技術委員会

技術委員会では、IT・ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っています。

今回は5月に開催した「Deep Learning狂詩曲」のシリーズ第2弾で、「自然言語処理」がテーマです。
音符の一つ一つが楽譜を構成し、そこから音楽が奏でられるように、ソフトウェアも一つ一つのコードから成り立っており、無駄のない洗練されたソースコードが、ソフトウェア全体の品質をあげるとともに、バージョンアップなどにもつながります。本セミナーでは、コード一つ一つの持つ役割も含めて解説し、机上の概念だけでなく、一歩踏み込んだ内容を学習・理解することで、今後自身でDeep Leaningを活用できるようになるための一助とする内容となっています。

Python、Deep Leaning、自然言語処理に興味がある方はもちろん、AIを業務でも活用している方にも、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。オンラインのため、全国場所を問わず受講可能です。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日  時 2021年 2月 5日(金) 14:00~17:00
会  場 オンライン(ZOOMウェビナー)
※ご参加予定の方には開催前日までに、セミナー登録用URLをご案内いたします。
対  象 CSAJ会員限定(技術者向け)
参 加 費 無料
定  員 80名(但し定員になり次第、締め切ります)
申込方法 本ページ下方の「お申込み」よりご登録ください

 

プログラム

 時  間 内  容
 14:00~14:03 事前説明(受講留意点等)
 14:03~17:00

 『越智徹のDeep Learning狂詩曲 ~第2弾 自然言語でTry!~』

この講座では、講師が自由なスタイル(狂詩曲・ラプソディ)でDeep Learningコードを奏でます。

概要:
2020年5月に開催しました「越智徹のDeep Learning狂詩曲~600万画像でTry!」の続編です。
前回と同じくGoogle Colaboratoryを用いた演習を通じて、今回は文章を扱う自然言語処理におけるDeep Learningについて学びます。

  • 序奏:自然言語処理の基本的な概念、形態素解析
  • 展開:word2vecによる自然言語の演算
  • 終奏:Google BERTの紹介

 ※セミナー受講にあたり、Google Colaboratoryのセットアップをお願いします。詳細は受講者に連絡します。
 ※セミナー中数回程度の休憩を予定しています

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

講師略歴
越智 徹 氏(大阪工業大学 情報センター 講師)

情報工学、情報教育が専門。情報処理学会コンピュータと教育研究会運営幹事、論文誌編集幹事。大学での教育・研究活動の他、企業向けのIoTやAIの教材作成や講座運営も行う。

 

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