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「U-22プログラミング・コンテスト2019」
通算40回目を迎えるコンテストの詳細発表!
コンセプトは「待ってろ、未来。」、経済産業大臣賞受賞特典を強化

2019.04.02

U-22プログラミング・コンテスト2019

「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、4月1日に2019年度プログラミング・コンテスト公式Webサイトをオープンし、今年度の応募要項を公開しました。

 40周年を記念して、経済産業大臣賞の副賞を40万円に増額。さらに、大臣賞受賞者には様々な特典を用意し、更なる成長を目指すための支援を複数用意しています。
 また、2018年に引き続き、全国小中学生プログラミング大会と連携し、最終審査は同日・同会場で実施し、イベントなどの企画も予定しています。

2019年コンセプト

「待ってろ、未来。」

経済産業大臣賞受賞特典の一例

40周年記念ロゴ
  1. 40周年を記念して副賞を40万円にアップ。さらに経済産業省から表彰状が授与されます。経済産業省から表彰状を授与できるのは、長い歴史を持ち、様々な観点で審査するU-22ならではです。

  2. スポンサー企業賞をW受賞する可能性も。ITの最前線で活躍する経営層やエンジニアから企業賞が授与されるほか、作品に対するフィードバックも受けられます。

  3. IPA未踏事業(※1)へ推薦が可能です。U-22から推薦を受けると書類審査が事実上免除されます。未踏事業に採択後は、プロジェクトマネージャーの指導の元、独創的なアイディアと技術を活用し、夢をカタチにすることができます。

  4. 孫正義育英財団(※2)への推薦も。高い志と異能を持つ「財団生」として認定されると、未来を創る人材として羽ばたくための支援を受けることができます。

  5. 起業したい、と思ったらOpen Network Lab(※3)にエントリーを。起業前でも開発サービスのメンタリング、スタートアップコミュニティへ参加できるほか、起業後はOnLabプログラムへの推薦が利用できます。

     

※1:「未踏事業」は、経済産業省所管であるIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主宰し実施している“若い突出したIT人材の発掘と育成”を目的として、ITを活用して世の中を変えていくような、日本の天才的クリエータを発掘し育てるための事業です。
※2:「孫正義育英財団」は、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が代表理事を務める公益財団法人で、財団生として認定されると、留学・研究に必要な資金支援を受けることができるほか、財団が運営する共同施設「Infinity」の利用が可能です。
※3:「Open Network Lab」は株式会社デジタルガレージが運営する世界へ羽ばたくスタートアップを育成するアクセラレータープログラムで、これまで延べ100チームを超える起業家/エンジニアを育成・支援し、ネットワークを形成しています。

2019年開催スケジュール(予定)

 4月1日(月)  応募要項発表/2019年版公式Webサイト開設
 7月1日(月)~9月2日(月)  応募受付期間
 10月20日(日)  最終審査会・特別講演・各賞発表 ※一般聴講可能
 10月21日(月)  経済産業大臣賞・商務情報政策局長表彰式(予定)

 

U-22プログラミング・コンテスト概要

自らのアイデアで新しい未来を拓く、次代のITエンジニアを対象としたコンテストです。
国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として、1980年から経済産業省主催で開催。2014年の民間移行後は、コンテスト主旨に賛同した民間の協賛企業に支えられ、開催を継続、通算40回目を迎えます。

U-22プログラミング・コンテスト2019実行委員会(敬称略・順不同)

区分 氏名 所属
委員長 青野 慶久 サイボウズ株式会社 代表取締役社長
委員 浦川 伸一 SOMPOシステムズ株式会社 代表取締役社長
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 取締役常務執行役員
委員 佐々木 智也 株式会社デジタルガレージ 上級執行役員 グループCEO本部長
委員 荻原 紀男 株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役会長
委員 武井 千雅子 株式会社フォーラムエイト 代表取締役副社長
委員 田中 邦裕 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
委員 田中 啓一 日本事務器株式会社 代表取締役社長 兼 CEO & CIO
委員 水谷 学 ピー・シー・エー株式会社 取締役相談役
委員 和田 成史 株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長

 

U-22プログラミング・コンテスト2019審査委員会

 区分 氏名 所属
委員長 筧 捷彦 早稲田大学 名誉教授
特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会 理事長
公益財団法人情報科学国際交流財団 理事長
委員 新井 誠 東洋大学・日本工業大学・山村学園短期大学 非常勤講師
委員 石戸 奈々子

NPO法人CANVAS 理事長
慶應義塾大学 教授

委員 岩谷 徹 東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授
委員* 江草 陽太 さくらインターネット株式会社 執行役員 技術推進統括
委員* 五味 史充 SOMPOシステムズ株式会社 執行役員 人材統括本部長
委員 齊藤 康幸 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 CEDEC運営委員会 副委員長
株式会社ヘキサドライブ 取締役/東京支社長
委員* 佐々木 智也 株式会社デジタルガレージ 上級執行役員 グループCEO本部長
委員 シブサワ コウ ゲームクリエイター
委員* 武井 千雅子 株式会社フォーラムエイト 代表取締役副社長
委員 竹迫 良範 高知工業高等専門学校 客員教授
委員* 田中 啓一 日本事務器株式会社 代表取締役社長 兼 CEO & CIO
委員 夏野 剛 慶応義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授
委員* 久宗 大雅 グローバル開発本部 コネクト支援部
委員 藤井 彰人 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャー
委員 まつもと ゆきひろ 一般財団法人Rubyアソシエーション 代表理事・理事長
委員* 水谷 学 ピー・シー・エー株式会社 取締役相談役
委員 宮本 久仁男 情報セキュリティ大学院大学 客員研究員
株式会社NTTデータ システム技術本部 セキュリティ技術部 情報セキュリティ推進室 NTTDATA-CERT担当
委員* 両角 博之 株式会社オープンストリーム システムインテグレーション事業部 技術統括
委員* 和田 成史 株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長
委員 笹岡 賢二郎 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 専務理事

 「*」は協賛企業からの審査委員

協賛企業一覧

ダイヤモンドスポンサー SOMPOシステムズ株式会社
株式会社デジタルガレージ
プラチナスポンサー サイボウズ株式会社
ゴールドスポンサー 株式会社オービックビジネスコンサルタント
さくらインターネット株式会社
日本事務器株式会社
ピー・シー・エー株式会社
株式会社フォーラムエイト
株式会社豆蔵ホールディングス
シルバースポンサー トレンドマイクロ株式会社
ブロンズスポンサー 株式会社インテリジェント ウェイブ
株式会社コーエーテクモホールディングス
ネクストウェア株式会社
フリービット株式会社
プロコン応援団 Webサイト参照

 

開発環境提供企業一覧

参加資格

※チーム参加の場合、メンバーの参加資格は原則上記の通り。同じ学校に所属する学生であれば、23歳以上(1997年4月1日生まれ以前)のメンバーも参加可能とするが、チームの半数以上が22歳以下で構成され、かつチームの代表者は22歳以下であることを要件とする。

応募要項

未応募(他のコンテスト含む)のオリジナル作品 であること

※過去に応募したことのある作品のうち、大幅な改変のある作品は、改変前後の比較資料を添付することで応募を受理し、その評価は審査委員会に一任します。

 

その他

ニュースリリース

参考資料

お知らせ:U-22プロコン応援団を募集中!!

多くの企業の皆様に、もっと気軽にコンテストに関わっていただくため、「応援団」という小口協賛枠をご用意しております。
かつて、「読み・書き・そろばん」と言っていた時代から、近年では「読み・書き・プログラミング」と言われるようになり、国内でも2020年から小学校でプログラミング教育が必須化し、その後中学校・高校においても段階的に「情報教育」の範囲が拡大されるといった、社会的背景も後押しに、今「プログラミング」に大きな注目が集まっています。
当コンテストは自らのアイデアをもとに、プログラミングスキルを活かして次代を担う、若者たちのコンテストです。
コンテストを通じて、日本の若者を一緒にサポートしていきませんか?皆様のご参加お待ちしています。

※公式Webサイトに社名掲載します。

お問い合わせ

U-22プログラミング・コンテスト運営事務局 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会内
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル 担当:若生
E-mail:U22-info@csaj.jp
TEL:03-6435-5991 FAX:03-3560-8441